ひだまりの猫

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ハリー・ポッターをみにいってきた

子どものことからファンタジーが好きでした。
その頃夢中になって読んだのは、ナルニア国物語やゲド戦記、ミヒャエルエンデの作品。
ハリー・ポッターが出版されたのは大人になってからです。
3巻が発売された頃から読み始め、最終巻では訳本が出るのが待ちきれなくて原書を買って読んだのです。
(そのために英語をちょっと勉強しなおしたのでした)

映画は最初はよかったんだけど、物語が長大になりすぎたせいで、おさまりきらなくなってしまいました。
ハリー・ポッターファンとっても不満はあるけれど、映画ファンにとっても満足のできるものではないんだろうなあ。

とうとう最終話となった今回の作品も
前後編に分けたにもかかわらず、やっぱり細かいところをだいぶ切らないといけなかったようだし
その結果、台詞が説明的になってしまっている感じがします。

原作で最も感動的だったスネイプの最期の言葉"Look... at... me..."が映画では全然心に残りませんでした。

まあ、でもこれはイベント的なものだから。
これで最後と思うと寂しい限りです。
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| 映画 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「愛する人」

東京も寒い日が続いています。
見たい映画があったのでとなり街まで出かけてきました。
近くのシネコンには来ていないので。
といっても10分以内で着いてしまう近さです。
東京はいろんな意味で過密な土地です・・・。



原題(Mother & Child)が示すように、愛とは母と子の愛。
男性も登場するのだけれど、あくまで女性の人生を描いた作品なのですね。

14歳で妊娠し、出産直後に娘を養子に出した母。
娘の人生を台無しにしたと後悔しながら口に出せないその母。
そして、実の母を知らずに育ち、37歳で未婚の母となる決意をした娘。

この3世代の母娘を軸に、その他にもたくさんの女性が登場します。
不妊のため養子を迎えて母になろうとする女性とその母
20歳で妊娠し、生まれてくる子を養子に出そうとする女性とその母
盲目の少女とその母(これは会話に出てくるだけですが)

母と娘の関係はそれぞれに異なりますが、いずれも母親としての強い愛情が感じ取れます。

登場人物たちに自分の人生を重ね合わせ・・
母としての思いに共感して涙しました。
(結末には全然泣けなかったんですけどね)



久しぶりに、見て良かったと思える映画でしが、男性むきではなさそうです。

| 映画 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「ハナミズキ」  あ、釧路。。。

土曜日のこと。
仕事帰り、なんとなくまっすぐ帰る気にならなくてふらっと近くのショッピングモールへ。
ナイトショーで映画を観てきました。

いつもより人が多いと思ったら、「悪人」の初日だったようで。
これは避けて「ハナミズキ」を観てきました。

結構話題の作品らしいですが、どんな映画なのか全く知らずに入ったのですが・・・
最初の場面から「あら、北海道だったのね」という感じ。
釧路やその近辺で撮影した模様ですね。

若い俳優さん達の北海道弁は、一生懸命なんだろうけど不自然で相当気になります。
わけのわからない「したっけ」「だべさ」の連呼よりはよかったけど。

田舎をはしる1両編成のワンマン列車(むこうでは汽車と呼ぶ)、汽車通学
鹿と衝突して列車が遅れるとか、まあこれはそうね~、という感じでした。
大学に進学しようと思ったら家を出るしかないことも
首都圏に出て行った若者がどんどん変わっていくところも、それなりにリアル感があったと思います。
しかし、途中下車はありえないな。
おりちゃったら次の列車はしばらく来ないし、他の移動手段はないし、歩いて帰るなんてとっても無理な話。

ストーリーそのものは特にいうところなし。
ひとことでいえば「ありそうな展開」でいまいち楽しむことができませんでした。

生田斗真くんが意外といい男に成長していることに気がついたのと、松重豊さんの存在感はさすがだったのが収穫だった、ということにしておきます。

| 映画 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アリス・イン・ワンダーランド

調子悪いとかいいつつ、映画を見に行ったりもしていました。
自宅近くにも職場の近くにも映画館があるのですが、ちょっとご無沙汰でした。

で、「アリス・イン・ワンダーランド」
最近は3Dの映画が増えてきましたね。
別に悪くはないし、まあすごい、とは思うんだけど・・・
3Dである必要はあるんだろうかというところは疑問です。

もともとメガネなので、3D様のメガネをかけると頭が痛いし。
ストーリーも、まあそれなりってところ。
完全なる勧善懲悪でもなく、白の女王はうさんくさく、赤の女王がなんとなくかわいそうに見えてきたりして。
ジョニー・デップが見れたからまあよしとしよう、というところでしょうか。
自宅のテレビで見るよりは、劇場で見る方がよかったかな。




最近のごはん。
一時期野菜が高騰して、なんとも悲しいことになっていましたが、やっと回復の兆し。

ベビーリーフのサラダ
とはいえ、葉野菜は一株買ってしまうと食べきれないことが多く・・・
買うのを諦めることもしばしばです。
これは、ベビーリーフを洗って、トマト半分ときゅうり半分を切って適当に混ぜたサラダ。
少なめに作ったつもりでも、3回分になってしまいました。

ハーブティー
「きたキッチン」で買ってきたハーブティー。
赤バジル、というのが入っていてきれいなピンク色になります。
効能は・・・書いてあったけど忘れてしまいました。
リラックスしたいときにちょっと入れて飲んだりしています。

| 映画 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館に行ってみました

昼間はまったり過ごしましたが、夕方思い立って映画館に行ってみました。
駅の近くにショッピングセンターがあって、映画館が併設されているということをチェックしていたのです。
ネットで上映時間を調べて行ってみました。
田舎では映画館が少ないから、新聞には毎日上映スケジュールが載っているんですが・・・
東京だとそうもいかないのですね。

12月ということもあって、駐車場から続く植木にはイルミネーションがほどこされていました。
きれいだけれど・・やっぱりイルミネーションは雪景色の方が映えるように思います。
札幌のホワイトイルミネーションが懐かしく思い出されます。
近くにいるときは、わざわざ見に行くなんてしなかったんですが。

平日だったせいか、観客は少なく、以前に住んでいた街にあった映画館とそんなに変わらない感じ。
大丈夫かしら・・・と一瞬思いましたが、封切直後の映画の方には結構入っていたみたいでした。

そんな私が観に行ったのは「クリスマス・キャロル」
ディケンズの名作を、CGアニメにしたディズニーの作品。
感想は・・・可もなく不可もなく、といったところ。
名作を映画化するのは、難しいんだろうなあ。

本当は、クリスマス近くなると人の集まるところに行くのはかなり苦痛なんです。
でも、結局出かけてしまいます。よせばいいのに。

映画館の場所も、駐車場も確認できたのでまた行こうと思います。
次は「カール爺さんの空飛ぶ家」にしようかな。

| 映画 | 22:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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