ひだまりの猫

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「もてなす悦び展」(三菱一号館美術館)

しばらくぶりに都内の美術館に出かけてきました。
暑くなってきたり、いろいろと多忙であったこともあって
演奏会も美術館もご無沙汰でした。

誘ってくれたひとがいて、久しぶりに三菱一号館美術館に行ってきました。
前回は開館でマネが来ていたときなので・・1年ちょとぶりかな。

ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会、というテーマで
日本風の陶磁器がたくさん展示されていました。

外国から見た日本というのはこういう感じなんだな、と関心。
一緒に行ったひとは、今でも外国人からみた日本はこんな感じだ、といっていましたが・・・

蝶の形がとまっているティーカップとか、亀や鶴の模様が入ったトレーに壺
見ているだけで楽しい気持ちになってきます。
こんなセットを囲んでどんな会話がされていたのでしょうね。

会場の隅には蒐集家の苦労話みたいのも書かれていて
こういうことに私財を投じる感覚はちょっとわからないけれど
彼らがいたからこそ、今私たちが展覧会を楽しめるのだと思ったりもしたのでした。

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| 美術館 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルギー近代絵画のあゆみ~損保ジャパン東郷青児美術館

油断すると休日は引きこもり状態になってしまいます。
今日は頑張って午後から出かけました。

家を出てから新宿駅に着くまで約1時間で着いて、なんだか信じられない気分です。
何年か前、初めて新宿に来た時にはビル街と駅の複雑さに圧倒された記憶がありますが、よく見ると駅舎も隣接するデパートもなんだか色あせて、ごちゃごちゃした感じに見えてしまいます。

それにしても人だけはたくさんいます。
電車の中では、すぐ隣に最近よくテレビに出ているお笑い芸人さんがいましたが、そんな人が普通にそこらへんにいて周囲もたいして気にしていないように見えるのが、さすが東京、と妙に感心してしまいました。



さて、東郷青児美術館で開催中のベルギー王立美術館コレクションを見てまいりました。
ビルの42階にある美術館。
展望台から見える東京はちょっとくすんで見えました・・・

展覧会はほどほどの人の入り(というか、話題の展覧会に比べるとがらがら)で、ゆっくり落ち着いて鑑賞することができました。
最初の方に並んでいたレアリスム、の時代は重厚で暗い色調の絵が多く、ちょっと重たい感じ。
時代が進むと印象派の時代になり様々な光を表現した点描画になります。

有名なゴッホの「ひまわり」もこの美術館にあります。
教科書にも載っているし、写真だけは何度も見たことのある絵ですが、思っていたより地味に見えます・・・

んー、美術はなんだか的確に表現するのが難しいですね・・・。
興味のある展覧会があったらまた行ってみることにします。

視線の先には・・・?

特に意味はない猫の写真。
いったい何を見ているのでしょうねー。

| 美術館 | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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