ひだまりの猫

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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シエナウィンドオーケストラ 相模大野公演

今日まで1週間の夏休みをとっていました。
いつもは誕生日にあわせてとるんだけど、今回はちょっと遅めです。

東京を経由して九州、四国と旅してきました。
最後の日は神奈川に立ち寄り、シエナの公演を聴いてきました。

グリーンホール相模大野は、私の感覚だと東京からすぐ近くでした。
こんな狭い範囲にたくさんのホールがあって、人もたくさんいて、田舎者の私はそれだけでめまいがしてきます。

座席は最前列でした。
オケ全体が見える席でなくて、ちょっと残念。
金管や打楽器は全く見えませんでしたが、ステージと座席が非常に近く、ブレスの息づかいやキーのカチャカチャいう音まで聞こえて、これはこれでよかったかもと思いました。

ちょっと感動したのは、「アルヴァマー序曲」
たぶん同年代で吹奏楽の経験がある人は、どこかで一度は演奏しているのではないかと思われる曲です。
大学時代は、困ったときのアルヴァマー、とかいって毎年夏のコンサートでやっていたのでした。
コンサート前日にならないと全員が集まらないようなクラブで、誰でも知っていて難易度もあまり高くなく、小編成でも形になって聴き映えもするというのが理由でした。

やったパートはアルトサックス、テナーサックスと確かフルートもあったはず。
「練習番号21番」後半の早いフレーズにはいつも苦戦していました。みんな必死でとにかく拍通りに音符をおさめるのに精一杯だったなあ。
どんどん走っていく金管に、追いつけない木管、みたいな。

シエナの演奏を聴いて、改めてこんな曲だったんだと思った次第です。

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| 演奏会 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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N響札幌公演

仕事を早く終わらせることができたので、当日券で聞いてきました。
NHK交響楽団札幌公演。
開演の少し前に到着し無事当日券を確保。たそがれ時の中島公園に立つKitaraはいつ見ても美しく、地元にこのようなホールがあることは非常にうれしいことだといつも感じます。
さすがN響なだけあって、客席はほぼ満席でした。

プログラムは
ドヴォルザーク/交響詩「のばと」
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番
ドヴォルザーク/交響曲第8番

N響らしく、まとまってきちんとした印象の演奏でした。
今日一番印象に残ったのは「フルート」です。
吹奏楽とは異なり、オーケストラの管楽器は少数です。
フルート一本の音色がオーケストラ全体の中でもきちんと聞きわけることができ、かつ目立ちすぎてバランスが崩れることもない・・
テレビの抜粋の放送だけだとなかなかわからなかったのですが、Solo以外の部分でも非常に存在感を感じました。
ファンになってしまうかもです・・。

モーツァルトの協奏曲は耳に馴染みのある曲。昔、弟がヴァイオリンを習っていて毎日聞かされていたのを思い出しました。

当日券は後ろの席だけだったので、オーケストラの息づかいをあまり感じられなかったのが残念です。
機会があれば、今度は前売りでもう少し前の席をとろうと思ったのでした。

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| 演奏会 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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