ひだまりの猫

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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映画「おくりびと」

久々に、映画館で鑑賞。
地元のシネコンではやっていなかったので、札幌まで出かけました。
評判がいいのか観客は割とたくさん入っていました。
いつもより年配の方が多かったような気がします。

30代から40代でも、身近で死に接したことのない人は結構いるのでしょうか。
「死んだひとを見たことがない。」という主人公の台詞にそんなことを考えました。
亡くなった方の出発をお見送りする側にいるわけですが、帰られた後にも様々なことがあるのだろうなと、いまさらながら感じた次第です。
主人公と妻の見つめあうシーンがなぜか胸に来てしまった私。
愛するひとがいて、一緒に入れるというのは幸せなことでありましょうなあ・・。

結末は、そこで終わっちゃうの?という感じでしたが、いろいろなことを考えさせてくれる映画でした。
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