ひだまりの猫

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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愚痴

玄関の電球が切れました。
買いに行く時間がないのでそのまんま。暗くてさびしいです。
またまた荒れ模様の天気で、除雪しないと車が出せなさそうだし。

だれか手伝ってくれる人が欲しいわ・・・
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| 日記 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おとなのごはん日記」

土曜日から東京へ行っておりました。
北海道は荒れ模様でしたが、東京は暖かく雪がないことに感動。
日曜をつぶして講習会に出席し、帰りは夜6時台の便。
プレミアクラスで手配してくれていて、ご飯がでたのが助かりました。
帰ってから料理するのは大変だもんね・・・。

飛行機の中で読んでいたのがこれ。


おとなのごはん日記おとなのごはん日記
(2008/09/23)
岸本 葉子

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ちょっと暇つぶしのつもりで買ったんだけど、これがなかなかおもしろかった。
詳しい料理の解説書よりも私の役には立ちそうです。
分量をきっちり計って、というのではなくて、このぐらいで大丈夫。手抜きで。みたいなところが実にいいのです。
そうそう、手を抜きたいときはあるし。ごはんがいらなくておかずだけのときもあるし。
週末の作りだめと冷凍ご飯のストックは私もやっているわー。
乾物の使い方なんかも、明日からすぐ参考になりそう。
今日みたいに、週末に作りだめのできなかったときは乾物の出番ですから。
来週は豆腐のグラタン風を真似してみようかな。

| 読書 | 22:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンジャミン・バトン ―数奇な人生―

地元のシネコンにて。

今日は仕事が休みだったので、札幌まで行こうと計画していたのですが疲れてしまったので近場で済ませることに。
相変わらずガラ空きの館内。座席指定にする意味はあるのだろうかとやや疑問に思いつつ着席。

80歳の肉体を持って生まれ、成長とともに若返っていくという話。
メイクに非常に時間をかけてという話ですが、老けたブラッド・ピットも少年のブラッド・ピットも中々よかったです。

老人と少女としてであったベンジャミンとデイジー。年とともに二人は近づいていき、やがて・・
だんだん老いていく自分に比べ、年とともに若返っていく恋人。
最後に会ったときに、ベンジャミンは少年といってもいいくらい。はっとするほどきれいな顔でしたが、年を重ねたデイジーの背中には、老いが見え・・最初の方の二人とくらべ何とも切ないシーンでした。

全体としては満足したのですが、戦争のシーンだけはやはり今回もダメでした。
こんな場面があると予想しないで見てしまったので、いつもよりダメージが大きかったようです。
約3時間のうちのほんの数分だったのに結構ショックを受けております。

| 映画 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンマ・ミーア!

昨日たくさん雪が降ったので、今季初の本格的な除雪をしました。
やっと終わらせたと思ったら、また雪が・・雪の降らない地方に移住したくなるのはこんなときです。

大雪の中レイトショーで映画鑑賞してきました。
久々に地元のシネコンに行きましたが、天気が悪いこともあって観客はわずか二人・・
この映画館、なくならなきゃいいんだけど。

アバのヒット曲で構成されるミュージカル映画。
リアルタイムでは聴いていなかったはずですが、それでも聞いたことのある曲が満載でした。
ミュージカル映画には好き嫌いがあると思いますが、私は割と好きな方です。
そんなありえないでしょ、ってのがかえっていいのです。
最初はもう色恋沙汰は卒業、せいせいした、というドナが最後にははじけて踊り歌う場面。
おばさん(失礼・・)が頑張りすぎてイタイというなかれ。
子供が結婚するような年齢になっても、はじけったていいではありませんか。

結婚式の場面では不覚にも涙が・・
ラブストーリーは基本的に好きなのですが、最近は幸せになる場面で涙が出そうになることが多いです。
感動した、ってだけじゃないなぁ、きっと。

自分自身と引き比べて、切なくなるのだと思います。
必ず「ああ、うらやましい。」とか、「一度でもこんな風に思い、思われてみたかった。」とかいう気持ちがひとりでに湧いてくるのですよね。
すでに過去形になっちゃっているのがさらに悲しいところ。

こんな気持ちを乗り越えていくのに、あとどれくらいの時間が必要でしょう・・・。

| 映画 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫のこと

実家では、長いこと動物を飼ったことがありませんでした。
私は昔から猫が好きでしたので、捨て猫を拾って帰ったりしたこともあったのですが、結局父の反対でもとに戻しに行ったものです。
だから、動物が好きじゃないんだと思っていたのです。

実はそうではなかったらしいとわかったのは私が18歳のときです。
近所に居ついていた野良猫がいました。
よく車庫の中に入り込んで車のボンネットに乗っかったり、自転車ハウスの中でねずみを食べていたり・・
最初はそのうちいなくなると思っていたのですが、一向にいなくなる気配がなく、気がついたら玄関の中にまで入ってくるようになっていました。
そして冬。
北海道の野良猫にとって雪の季節は過酷です。
せっかく生まれても、春を迎えることのできない子がたくさんいると聞きます。

晩秋、もう今日は雪が降るに違いないという冷え込んだ日の夕方、玄関の前にいた猫を家にいれたのは、なんとずっと動物を飼うことに反対だった父だったのです。
あとからわかったのは、父は実は動物が大好きだったらしいということ。
家につながれているのがかわいそうなのと、別れのときがつらいために反対していたようです。

冬を越した猫は、その後9年間を我が家で過ごして亡くなりました。
ちょうど私の大学受験の年にやってきて、その後続いた兄弟達の受験や就職がみな成功したことから、「うちの招き猫だね。」と言っていたものです。
でも、正式な名前はもらえず最後まで「猫」とか「にゃー」とか呼ばれていました。
今は実家の庭にあるさくらんぼの木の下で眠っています。

プロフィールの写真にいる猫はその後1年してやってきた2代目。
今度はちゃんと名前をもらって(私がつけました)、かわいがられています。

| 日記 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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