ひだまりの猫

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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野菜定期便

やっと天気がよくなって、夏が近づいた気がする今日この頃です。
実家の家庭菜園も順調に育っているようです。
箱で野菜が届きました。

野菜定期便_箱

もう箱いっぱいに詰められています。一筆箋にメッセージ付き。
「今年は葉っぱが元気です。」とのこと。

葉っぱ_2

確かに元気な葉っぱたちです。

紫蘇

こんな大きな紫蘇にはなかなかお目にかかれませんね。

大根と蕪

こちらは大根と蕪ですが・・・

大根と蕪の葉_2

やっぱり葉っぱの方が元気です。

とにかく青くて、先までピンとはった元気な野菜たちです。
あと、箱の中にちらっと見える茶色のものはこれです。

パン

自家製のパン。冷凍して朝の主食にします。
この他に、畑の横に生えていたというふきと、山菜ピクルス、イチゴが入っていました。
いつも新鮮な野菜が送られてくることに感謝しなければいけませんね。

しかし、おかーさん、あなたの娘は一人暮らしなのです。
こんなにたくさん食べきれるかしら。

母の愛を無駄にしないように、一生懸命野菜を食べる日々です。

野菜生活の詳細は、また後日・・・

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| ごはん | 23:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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♪野菜♪

やっと暖かくなってきました。
帰り道で見上げた空に全然雲がなくて、ほとんど消えかけた夕焼けがとてもきれいでした。

こんな野菜たちが食べたくなる季節です。

IMG_0221_2.jpg

茄子とー、パプリカとー、奥に見えてるのはブロッコリーの茎です。
いつもはきゅうりのかわりにポテトサラダに入れたりしています。
今回はピーラーで薄くスライスして、茹でてみました。

IMG_0228_2.jpg

なんだかキャベツの千切りみたい。

パプリカはこんな感じでグリルで焼きます。
黒こげにしてから冷水にとると、きれいに皮がむけます。

IMG_0223_2.jpg

このふたつを合わせてサラダに。
酢とこしょうと、オリーブオイルをきらしてしまったので今回はマヨネーズ少々であえました。

IMG_0231.jpg

ブロッコリーの皮を厚めにむいた方がよかったかもです。
歯にあたる感じがちょっと気になりました。

明日はまた野菜の定期便が届く予定なので、頑張って消費しなきゃです。

| ごはん | 00:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「愛を読むひと」

6月も半ば過ぎというのに、なかなか暖かくならない北海道です。
毎日空とにらめっこをして、結局長袖やらロングカーディガンやらを着て出かけています。
昨日は一回しまった布団をまた出してしまいましたが、ちょっとカビ臭くてげんなり。
湿気とりも入れてるのに(ーー;)

そんなこんなで、憂鬱な週末でしたが頑張って札幌まで出かけてきました。

札幌シネマフロンティアにて「愛を読むひと」

駅直結なので、さすがに日曜は賑わっていて地元の映画館とは大違いです。
札幌は人がたくさんいるのねー、なんて感心したけど自分も札幌市民ではないのでした。
近郊からも集まっているんでしょうね。

原作はこちら

朗読者 (新潮文庫)朗読者 (新潮文庫)
(2003/05)
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数年前に話題になっていたので読んだはずなのですが、詳しい内容は映画を観るまで忘れていました。
というか、あまり覚えていなかったからこそ観に行こうと思ったのです。文章のイメージが強すぎるとどうしても映像に不満を覚えてしまうので。

重いテーマであったという記憶はあったのですが、それは間違っていなかったようです。
台詞ではあまり多くが語られないのですが、それがかえって様々なことを考えさせます。

本を読んでもらうことを好み、教会で涙を流し、昇進の打診の直後に姿をくらます・・・
後に明らかになる彼女の抱える大きな問題がこれらに影響していることが分かってきます。
そして、ああ、そうなるんだ・・・と。
全編を通して底に流れていた寂寥感のようなものが集約される結末でした。




おまけ
今週のごはん

・鱈のムニエル
・蕪の葉のきんぴら
・茄子と玉葱の油いため
・ブロッコリー

蕪の葉とブロッコリーの茎を食べることにして葉野菜は買いませんでした。
先週「ティファールの鍋セットもってます」とかいう男性の知り合いがいまして、鍋だけなら負けてるかも、と思った私です。
大小の鍋1個ずつとフライパンだけで頑張っていますので。
あれ、でもティファールのセットもそんなもんかしらねー。
ちゃんと全部活用しているなら尊敬します、ほんと。

| 映画 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「市民のためのファンファーレ」

今日は早く帰れると思ったら、突発的な出来事が2つも続き結局10時を過ぎてしまいました。
なんだか気持ちがざわざわして落ち着かない夜です。
こんな日は、好きな音楽を聴いて心を落ち着けることにします。


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(2009/05/27)
金聖響&シエナ

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一般には佐渡裕さん指揮の方が人気があるのかもしれません。
札幌での公演を2年続けて聴きに行って、金聖響さんとシエナW.Oの組み合わせは本当に楽しそうで大好きです。

「市民のためのファンファーレ」はアメリカン・アルバムの最初の一曲です。
これは去年の定期演奏会のプログラムなのでしょうか?
スタジオ録音なのだと思うのですが、ホールで演奏しているような音の広がりを感じます。
打楽器に続いてトランペットのユニゾンで始まる冒頭は、鳥肌がたってしまいます。
華やかな音色なのにどこか物悲しいメロディーが心にしみます。

このアルバムには本間千也さんが参加されているので、このメンバーでのシエナのファンファーレはきっともう聴けないのですよね。
そう思うと、貴重な演奏なのかもと思います。(私はシエナの本間さんのファンでしたので・・・)

| CD | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒いトマト

軽い二日酔とひどい寝不足でくらくらする一日でした。
遅くまで頑張っても大した仕事はできないので、さっさと帰宅してしましました。
不本意です…

さて、週末に買っておいた野菜。
スーパーに行くと形も大きさもいろいろなトマトがありますよね。大きなトマトはおいしそうなのだけど、余ってしまって悪くなるのが嫌なのでいつもミディサイズのを買います。

IMG_0212_2.jpg

ミディトマトの横にあったのがこれ。黒いトマト、織部という名前だそうです。
写真にとるとちょっと茶色に近いように見えますが、緑に近い色をしています。これでちゃんと熟しているのです。

IMG_0216_2.jpg

切ってみると中はピンク色をしています。
皮はちょっと硬めで、しっかりした果肉です。

IMG_0217_2.jpg

いつもは酢醤油+オリーブオイルにするのですが、和風の方があいそうなのでわさび醤油にしてみます。冷蔵庫で一晩。明日の弁当に入れる予定。
普通のトマトのような濃い味ではないので、こんな風にちょっと手を加えた方がおいしいと思います。



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| ごはん | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週のごはん

しとしと雨が降って、肌寒い一日でした。
札幌はよさこい最終日だったはずですが、あいにくの天気でしたね。
実家産の野菜は食べつくしてしまったので、また買い出しして作りだめの日曜です。

IMG_0204_2.jpg

水菜と大根のサラダ(味付けは塩・胡椒・酢・オリーブオイル少々)
ミディサイズのトマト
じゃが芋の梅煮(梅干しは実家の母特製)
人参のきんぴら

きんぴらは簡単でおいしいので、いろいろな野菜で作ります。
これは人参だけのきんぴら。ごぼうは千切りにするのが面倒なので省略。
人参だけのときは、醤油より味噌にしたほうがあうように思います。


そしてもう1品
IMG_0205_3.jpg

灯台つぶ、というらしい。小さめの螺。
からのまま醤油と味醂で甘辛くちょっと濃いめの味付けで煮ました。

1週間分の食糧を用意する日曜は結構まともな食事をしていますが、明日からは作り置きと冷凍で頑張るのです。

| ごはん | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ボーン・アイデンティティー」

早く仕事が終わったら出かけるつもりだったのだけど、あと30分というところで電話がかかってき…
出かけるのは断念したのですが、結果的には早く帰宅できました。

テレビで「ボーン・アイデンティティー」をやっていたので観ることにしました。
もう何回目かの鑑賞ですが。
かなり若いマット・デイモンはちょっと少年ぽくて思わずカワイイ、とか思ったりして。
こんな不安な表情は2作目ではなかったような気がしますが、やっぱり歩く姿が格好良くて好きです。
マリーってこんなにわざとらしかったっけ、とか以前は気がつかなかったことが気になってきたり。

殴り合いとか殺し合いのシーンはやっぱり直視できなくてちょっと目をそらしながら観てしまいました。

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原作も読んでみたいのですが、映画とはかなり異なる内容のようですね。

| 映画 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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肩こりに、ヨガ

疲れたので今日はお休みにしようと思ったのですが・・・

昨日の記事があまりにも後ろ向きなので、ちょっと反省して出てきました。

なんか夕方から頭が痛いと思ったら、肩こりがひどいです。
まるで背中が一枚の板になったみたい。

久しぶりにDVDを引っ張りだして、テレビ画面とむきあってヨガなんぞしてみました。

とっても体が硬いのでまるで同じようにはならないのです。
ウォームアップをしただけで、体中がコチコチになっているのがよくわかります。
伸びても伸び切らないし、前屈も全然だめで・・・
もし横でみている人がいたら爆笑ものに違いありません。

でも、なんとなく真似してやるだけでかなり体が楽になるのよね。
これでちょっと楽に寝れるかな~

| 日記 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「恋せども、愛せども」 唯川 恵

忙しかったり、考えなければならないことがあると活字の中に逃げ込む癖がありまして…

唯川 恵さんの恋愛小説はイタイ、と思います。
わかっていながら読んで、一人でひたっている私は、そばからみたらきっとイタイ存在に違いない。


恋せども、愛せども (新潮文庫)恋せども、愛せども (新潮文庫)
(2008/06/30)
唯川 恵

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というわけで、「恋せども、愛せども」です。
よく知らないのですが、あとがきを読むとドラマ化もされているのですね。

同い年の姉妹とその母、祖母。
ベタな恋愛だけでなく、血のつながりのない家族の絆なんかも描かれています。


もう、恋も愛もいらない。なくても寂しさも不便も感じない。ひとりで心穏やかに過ごせ、自分を完結させられる。早くそこに辿り着きたい―。恋愛なんて、ある年齢になれば卒業できると思っていた。けれど、やはりそうではないらしい。いつだって、人は誰かを求め、恋を待っている…。


・・・。

きょうだいや後輩の結婚報告を聞くたび、うれしい反面なんともいえない切ない気持ちを感じます。
これは理性ではどうしようもないことで、そして苦しいというかなり厄介なものなんですが。

時間がたてば楽になるのかもと思ってきましたが、そうでもないのかもしれません。

なんて、やっぱりネガティブになってるし。
馬鹿です、私。

| 読書 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんだかんだいって

野菜たち、順調に消費されています。

今日は早く帰れたら鰈の煮つけにしよう、なんて思っていたのですが…
結局遅い帰宅になってしまったので、冷蔵庫に残っていた野菜と弁当用に冷凍してあったコロッケで済ませてしまいました。

鰈さんは悪くなってはいけないので、明日用に夜のうちに調理しておくことに。

「鰈の照り焼き風」
片栗粉をまぶした黒ガレイの切り身を多めの油で揚げ焼きにして、火が通ったらしょうが醤油とみりんで調味し照りをつける。
以上。簡単~
平日は時間のかかることはしないのですね。

身が崩れてしまったので写真はなし。
味がよければ見た目は目をつぶることにしてしまいます。
照り焼きはちょっとくどそうなので、酢醤油でつけたほうがさっぱりしてよかったかもしれません。
残っても、身をほぐして野菜とまぜればサラダにできるし。

砂ガレイだと唐揚げもよさそうだけど、たいてい一皿いくらで売っていて一尾とか手に入れるのが難しいのが残念です。

| 日記 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな感じになりました

実家からやってきた野菜をせっせと料理して食べています。
今日はこんな感じ。

IMG_0199_2.jpg


ほうれん草のさらだ、ラディッシュの酢漬け、ラディッシュの葉と豚バラ肉の炒め物

なんておいしいんだろう、と自画自賛。
いや、素材がいいからですね。
まだやわらかい野菜ばかりで、ほうれん草は生でもおいしく、ラディッシュの葉も残さず食べてしまいます。

これと五穀ご飯でおなかいっぱい。
悪くなる前に食べきれるか心配だ…

| 日記 | 19:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の楽しみと、ブラームス

せっかく野菜が届いたのですが、実は先週買った野菜たちがまだ残っているのです。
今日は残りものをもそもそ食べて終了。
明日は作りおきをする日。早くだめになるものから処理しておかないと…
新鮮な野菜が届く間だけの贅沢な悩みです。


今回のシエナツアーで指揮をしていた金聖響さん。
こんな本を書かれているんですね。
最近、題名のない音楽界に出演されていたりして、お話も面白い方です。

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ブラームス:交響曲第1番ブラームス:交響曲第1番
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本に触発されてブラームスの第一番を聴いてみることに。
弦楽器が少ないためか、一つ一つの楽器の音がはっきり聴こえる気がします。
クラシックは好きで、自分でも学生時代は演奏したりしていたわけですが、そんなに知識があるわけではないのですよね。
聴いて気持ちよいと思えればいいのだー、という感じで。

ブラームス、しばらく携帯プレーヤーに入れて持ち歩くつもりです。

| 日記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜が届きました

実家から家庭菜園の野菜が届きました。

まだ小さいほうれんそう、ラディッシュ、バジル、まびいたカブ(赤ちゃんみたいなカブ付き…)
夏になったらトマトやズッキーニ、きゅうり、コールラビ、なんていう珍しい野菜もやってきます。
そして秋にはかぼちゃ、じゃがいも。

とった野菜をなでながら、「かわいいでしょ。」とか言ったりする母親なのです。
無農薬の野菜はおいしくて、忙しくても悪くならないうちに食べようと頑張ってしまいます。
おかずは殆ど野菜しか食べない日々(~~;

野菜の種類とお勧めの献立のメモがついてくるのだけれど、その字が以前に比べると弱々しくなってきている気がして、ちょっと年をとってきたのかしらと心配になったりします。

それでも年に2-3回、長くても2泊くらいでしか帰らない親不孝娘なのでした。

| 日記 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シエナ・ウインドオーケストラ 札幌公演

月曜になってしまったため、行くことをあきらめていたシエナ札幌公演。
6月1日は創業記念日で休みだということを2週間くらい前に思い出してあわててチケットを手配しました。

座席指定のできる予約にして、2階席のいちばん前で聴くことができました。
ステージ全体が見渡せて、バンド全体の音もちょうど良くブレンドされて聴こえ、大満足でした。

吹奏楽の演奏会に行って楽しいのは最上段にずらっとならんだ金管楽器と、たくさんの打楽器たち。
見ているだけでわくわくしてきます。
ずっと聴いていると、メンバーが少しずつ変わっていくのにも気づくようになります。
今回気になったのはトランペットが全体に若くなったことと、ティンパニの前に座る武山さん。
本間さんのいないトランペットはやっぱりちょっと迫力が足りない気がするし、武山さんにはかなり違和感がありましたが…
これから新しいサウンドが作られていくのだな、と期待を持てるステージでした。

そして、伊東たけしさんとT-スクエアメドレー。
今となってはどことなく懐かしく感じる定番曲の数々。
高校でも大学でもみんな大好きで、何回も演奏したものです。
最後の曲では打楽器奏者が鍵盤楽器に集まってきて、それだけであの曲だな、とわかってしまいます。
中学生のとき、他の学校が演奏しているのをはじめて聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。

札幌は中日とのことでしたので、ちょうど演奏もこなれてきたところだったでしょうか。
とてもいい演奏会だったと思います。
月曜日だったせいか、去年より空席が目立ったのが残念でした。

| 演奏会 | 01:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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