ひだまりの猫

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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すくなかぼちゃ(宿儺南瓜)

だんだん寒い日が多くなってきました。
インフルエンザも猛威をふるっていますが、みなさん体調は万全でしょうか?
実家からの荷物は、生の野菜はなくなりましたが、いも・かぼちゃ・そして手作りパンなどの加工品が次々にやってきます。

すくなかぼちゃ
こんな形をしていますが、南瓜です。
宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)というのだそうです。
買ったら結構高いらしいです。
大きくて、最近愛用している小さなまな板から、完全にはみ出しています。

すくな南瓜大小比較
となりに人参とピーマンをおいて大小比較してみました。
いや、すごいです。
今年は天候不順で南瓜もあまりとれなかったはずなんですが・・・良くできたのを選んで送ってくれたのでしょう。

すくな南瓜半分

すくな南瓜4つ切り
長さを半分にしてから、横に切ってみました。
中は普通の南瓜と変わらない感じです。
こうしてみると、ちょっとメロンを切った断面に似ている?

すくな南瓜の煮つけ
とりあえず、普通に煮つけにしてみました。
大きいから味も薄いのかと思ったら、ほこほこして美味しい南瓜でした。

今日の食卓
~今日のメニュー~
納豆ごはん、ほうれん草の味噌汁(昨日の残り)
えのきだけの卵とじ(えのきひと束と卵1個で3回分・・・)
サンマの塩焼き、宿儺南瓜の煮つけ

お騒がせしたかゆかゆ・・・ですが、なんとか快方に向かっています。
心配してくれた皆さんありがとうございます。
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| ごはん | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレルギー・・・?

1週間前から両腕に発疹が出ておりまして・・・
かゆいんです。

10年くらい前にも顔の発疹で苦労したことがありますが、その時以来です。
環境が変わったせいでしょうか。
身体的にはそんなにつかれてないはずなんだけど・・・

洗濯洗剤を、ちょうど替えたばかりなのでそれもよくなかったのかもしれません。
(いつもとは違うものをいただいたので・・・)

今日はついに首にもでてしまって、みんなに「どうしたの?」と聞かれてしまいました。
腕はかくしておけるけど、さすがに首は隠せませんものね。
見た目が不健康に見えないように、結構気を使っているので、ちょっと痛いです。




さて、気を取り直して

日に日に寒くなってきた多摩地区です。
他のブログの記事で、多摩はもう冬です、なんて書いてありまして、そうかー、これが冬かと新鮮な気持ちでおります。
雪がないのにブーツを履くってなんか変な感じです。

先週の連休はいろいろ計画を立ててはみましたが、天候が不安定だったのと、臨時で仕事が入ったせいで、計画倒れに終わってしまいました。
気分次第でどうにでもなる予定しかなかったんですが、それでもなんだか残念な気持ちです。

それでも、展覧会はなんとか行ってきました。
渋谷の山種美術館まで、速水御舟の展覧会を見にいきました。
駅の出口を間違えたせいで、道に迷って30分くらいぐるぐるしてしまいました。

最終的にはちゃんとたどり着きました。
お目当てはテレビで紹介されていて、気になっていた「炎舞」です。
黒い画面に、炎とそれに集まる蛾。
なんだか吸い込まれそうな気持ちになる絵でした。

日本画もいいものだと思ったので、次の企画展も行こうかと思っています。

| 日記 | 20:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「時生」 東野圭吾

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

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久々に東野圭吾さんの本を読みました。
実は、以前から何度か手にとってはいたのですが、その度に棚に戻していました。

東野さんは、こういう、ちょっと設定がSFっぽいものも書くのですよね。
「パラレルワールド・ラブストーリー」なんかもそうでしょう。
あまりあり得ない設定に偏りすぎると登場人物に感情移入ができませんが、絶妙なところで押さえられている感があります。

冒頭は、難病で死の床にある息子を見守る両親の会話からはじまります。
そして父親の回想という形で物語が進んで行きます。

どうしようもない若者だった父親の前に突然現れた見知らぬ青年が、実はその息子の魂が他人の身体を借りてやってきたものだった・・・というストーリー。
難病の保因者であることを知っていて、長くは生きられないとわかっている子供を生んでしまった両親。
子供を持たないという決心を翻したこと、妊娠した時に生むという選択をしたこと、そして病気であるという事実を本人に話さないまま育てたこと。
20代で生涯を終えようとしている息子を前に、両親は思い悩みます。
「生まれてきてよかった?」という、息子に対する問いかけは、生まれるずっと前、両親がまだ出会う前にすでに答えが告げられていたのですね。


だらしがなくて、お世辞にも尊敬できるとは言い難い父親を一生懸命導こうとするトキオ。
姿を消す前のひと言が、印象的でした。

| 読書 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シエナウインドオーケストラ 第31回定期演奏会

横浜 みなとみらいホールにて
 
トッカータ・マルツィアーレ(R.ヴォーン=ウィリアムズ)
リンカンシャーの花束(P.グレインジャー)
組曲≪惑星≫(G.ホルスト)

指揮:十束尚宏
合唱:武蔵野音楽大学女声合唱団

外は雨降りで寒い日でしたが、演奏は熱演でした。

シエナにしては珍しく、ポップスステージや軽めの聴きものがない、ある意味直球勝負のステージでした。クラシックのコンサートでは当たり前ですが、シエナにしては珍しく、アンコールまでMCなし。
本気のシエナを感じて欲しい、といったところでしょうか。
(ポップスが本気でないと言っているのではありませんよ、念の為)
指揮の十束さんはかなり丁寧で腰の低いかたのように見受けられましたが、指揮は熱く、背中に気迫を感じました。

演奏はといいますと、トランペットのが派手に飛び出したり、木管楽器の超絶技巧が目立ったり、ということなく、バランス良くまとまっていると申しましょうか。
佐渡さんが指揮したコンサートでは、パワーとエネルギー全開ですし、金さんの指揮ではクリアなサウンドでわかりやすい演奏ですが、また違ったシエナを感じたように思います。

今回の曲目では、あまりお目にかからない楽器もたくさん使用されておりました。
アルトフルート、バスオーボエ、バスサックス、・・・ユーフォニアム奏者の方が持っていた見慣れない楽器はなんだったのでしょうか。
ダブルティンパニやコントラバスのソロもあり、ステージに並んだところから、途中の聴きなれない音色まで、目と耳を楽しませていただきました。

最後の星条旗の盛り上がりも良かったですね。
(待ち構えて叫ぶ)ブラボー!ではなく、自然にわきあがった歓声がなんとも言えず感動的で、会場を去りがたい気持ちにさせられました。
名残惜しい気持ちを残しつつ、急いで家路についたのでした。




お休みに、いつもと同じく早起きをして掃除・洗濯を済ませ
買い物に行き、さらに翌日の弁当のおかずを作りおきし
さらに銀行によってから遠出をする・・・

みんな普通にやっていることかもしれませんが、今までの私には全く考えられない行動です。
たまの休日も、大抵は昼まで寝ているか、朝起きても長い昼寝。
コンサートにぎりぎり間に合う、というのが以前の私でしたので。
それだけ余裕がなかったんだなあ、と今になって思っています。

そして、コンサート会場に向けて移動中に実家から連絡が。
どうやら姪が生まれたらしく、伯母さんになった模様であります。

| 演奏会 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレッシュ名曲コンサート

今日は朝からとてもいい天気で、過ごしやすい一日でした。
部屋の中も日中はぽかぽかです。
自宅から割と行きやすい会場でコンサートがあったので、行ってみました。

くにたち市民芸術小ホールにて
「五色の輝ける音 ブラス・クインテットの魅力」と題したコンサート。
いずれも都内のオーケストラ、吹奏楽団で活躍する若手奏者の演奏会です。
チューバ奏者次田心平さんのブログで知って、行ってみました。

結構いいメンバーだと思うのですが、郊外の小さなホールで、チケット代もリーズナブル。
とっても得した気分です。
地方ではこんなに気軽にクラシック音楽を楽しむことはできません。

アンサンブルを組んで活動しているわけではなく、この演奏会のために集まったのでしょう。
ちょっと完成度が?という曲もありましたが(難しい、と言い訳をしていましたね)、おおむね満足でした。
ステージが近かったこともあり、金管楽器の迫力を堪能いたしました。
久良木さんの音も好きなんだけど、やっぱり男性の方が力強い音になるんでしょうか。
それとも、高音パートを受け持つからそのように聴こえるだけでしょうか。
トランペットだけでなく、チューバなどのソロ曲も用意されていて楽しめました。
曲間のMCも楽しく、いい雰囲気のコンサートだったと思います。

| 演奏会 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほくほく、お芋

今日は夕方から冷えてきました。
昨日までは暖かい日が続いていたのですが・・・

外はまあいいのですが、家の中が寒くて困っています。

中から体を温めよう、ということで具だくさんの味噌スープを作ってみました。

さつま汁

入っているのはさつま芋のほか、じゃが芋、大根、人参です。
①全部同じくらいの大きさにそろえて切る。
②温めた鍋にサラダ油をしいて、野菜を炒める。野菜の表面にちょっと焦げ目がつき始めるくらいまで炒めます。
③水と5cm角くらいの昆布を入れる。最初は強火で、煮立ったら中火で10分くらい。
④野菜が柔らかくなったら、味噌を溶かし入れる。
⑤しょうがをおろしながら入れて出来上がり。

実家から根菜がたくさん届いたので、テレビの料理番組でやっていたのを思い出しながら作りました。
しょうがのおかげで、体がほかほかになりました。

さつま芋は、いただきものらしいですが、これもまた自家製とのことでした。

さつま芋の煮もの

こちらは煮物にしたときの写真。
甘くて、ほくほくです。
立派なおいも、おいしくいただきました。

| ごはん | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルギー近代絵画のあゆみ~損保ジャパン東郷青児美術館

油断すると休日は引きこもり状態になってしまいます。
今日は頑張って午後から出かけました。

家を出てから新宿駅に着くまで約1時間で着いて、なんだか信じられない気分です。
何年か前、初めて新宿に来た時にはビル街と駅の複雑さに圧倒された記憶がありますが、よく見ると駅舎も隣接するデパートもなんだか色あせて、ごちゃごちゃした感じに見えてしまいます。

それにしても人だけはたくさんいます。
電車の中では、すぐ隣に最近よくテレビに出ているお笑い芸人さんがいましたが、そんな人が普通にそこらへんにいて周囲もたいして気にしていないように見えるのが、さすが東京、と妙に感心してしまいました。



さて、東郷青児美術館で開催中のベルギー王立美術館コレクションを見てまいりました。
ビルの42階にある美術館。
展望台から見える東京はちょっとくすんで見えました・・・

展覧会はほどほどの人の入り(というか、話題の展覧会に比べるとがらがら)で、ゆっくり落ち着いて鑑賞することができました。
最初の方に並んでいたレアリスム、の時代は重厚で暗い色調の絵が多く、ちょっと重たい感じ。
時代が進むと印象派の時代になり様々な光を表現した点描画になります。

有名なゴッホの「ひまわり」もこの美術館にあります。
教科書にも載っているし、写真だけは何度も見たことのある絵ですが、思っていたより地味に見えます・・・

んー、美術はなんだか的確に表現するのが難しいですね・・・。
興味のある展覧会があったらまた行ってみることにします。

視線の先には・・・?

特に意味はない猫の写真。
いったい何を見ているのでしょうねー。

| 美術館 | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ブラバン」津原 泰水・・・読書中

ブラバン (新潮文庫)ブラバン (新潮文庫)
(2009/10/28)
津原 泰水

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読み始めたばかりです。
「吹奏楽部」といえば多くの中学校・高校にある部活の一つで、私も中学から大学まで所属していました。
ブラバン、という呼び方はあまりしなくなっていましたが・・・

吹奏楽をはじめた当時のことを振り返ると、

楽器庫の、ほこりと古い楽譜と錆びた金属の入り混じった独特のにおい
夕方になるとあちこちの教室から聞こえてくる練習の音
校庭で金管楽器が並んでロングトーン練習をしていたり
音楽室の大きな鏡の前でクラリネットの生徒が姿勢やアンブシュアのチェックをしながら練習していたり
窓際で打楽器奏者が机をカタカタ鳴らしながらひたすら基礎練習をしていたり

そんなあれこれが、懐かしく思い出されます。

中学校3年のときには顧問の怪我でコンクール出場を辞退させられそうになったんですよね。
3年生を中心に校長に(!)出場許可をくれるよう交渉に行って、やっと認められたのでした。

入院した顧問の代わりに主に指導してくれたのは地元の大学に通う学生でした。
今から考えるとその方もずいぶん苦労されただろうと思います。
わがままな中学生の相手を、教育大学の音楽専攻とはいっても20歳そこそこの大学生がするのですからね。
本番の指揮は別の学校の先生がされたので、中学生の私たちには何故普段の指導者が振らないのか理解できなかったことを覚えています。
「どうして○○さんが指揮しないの?」とか聞いちゃったりしてました。

結果的には多数の方に指導していただいたことが、私たちにとってはすごく貴重な体験だったのだと思います。

お世話になった大学生の方は教員にはならなかったようなので、その後どうされたのだろうとずっと気になっていたのですが、大阪でプロの奏者になっていることを最近知りました。
彼にとっては、その当時のできごとがどのように見えていたのか、ちょっと気になるところです。

| 読書 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Love Notes

Love Notes II(初回生産限定盤)(DVD付)Love Notes II(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/10/28)
ゴスペラーズ

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ゴスペラーズはデビューして15年になるのですね。
3年ぶりにアルバムを購入しました。

彼らがブレイクした年は、2週間に1回ずつ車で1時間半かかるところに出張していました。
Love Notesはドライブのお伴で、どの曲も完ぺきに歌えるぐらい繰り返し聞いたものです。
その当時は、まだ自分にも恋はできるはず、なんて思って聞いていた様な気がします。

あれからもう8年もたつのですよね。
時間のたつのは本当に早いです・・・。

久しぶりに聞いても彼らの個性は変わらず魅力的です。
ちょっと地味ですが、私のいちばんのお気に入りは「約束の季節」なんですね。
5人の個性がうまく生かされつつまとまっていると思うのです。
裏で歌う酒井さんの高音が何ともいえず好きなんだな~。

しばらくまたゴスペラーズにはまりそうです。

| CD | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のごはん

木枯らし1号のふいた東京は、冷え込みました。
北海道出身でも寒いのは寒い。
というか、北海道の家は暖かいのですよ・・・
噂には聞いていましたが、窓のサッシが二重じゃないのを見て不安になったりしています。




さて、本日のご飯。
キッチンが広く、ガスコンロになって調理がしやすくなりました。
毎日の料理が前よりも楽しくなったきがします。

ご飯プレート

なんだか正体のわからないものが並んでいますね・・・
手前左から時計回りに、さんまの甘露煮、セロリのきんぴら、コールラビのきんぴら、きのこのおろし和えです。
きんぴらが2種類ありますが、ひとつは冷蔵庫に残っていたもので、ひとつは明日の弁当用の味見です。

さんまの甘露煮

いやー、美味しそうなさんま。自画自賛。
じっくり煮て、骨まで食べられます。

きのこのおろし和え

こちらはきのこのおろし和え
実家からの野菜便に入っていた食材で作りました。
不思議な色をしているでしょ?
大根は辛味大根なのですが、皮が紫色をしています。
おろしたてはこんな色。

辛味大根おろし

味付けするのに酢を入れたらピンク色になりました。
きのこは何を入れてもいいのですが、今回は舞茸とエリンギを使用しました。
大根おろしがきれいな色なので、ブナピーとかえのきとか、白いきのこの方がよかったかも。
そして、醤油を使わないで塩だけにしてね。

いつもは茹でるきのこを、今日はグリルで焼いてみました。
味が良くしみ込んでいい感じです。
やっぱり自画自賛。

おいしいことはいいことだ、うん。

| ごはん | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本屋さんを探して

北海道からは雪の便りが届きました。
こちらも今日は肌寒く、湯たんぽがお目見えしています。


今日の話題は「本屋さん」

北海道に住んでいるとき、数少ない自由な時間の楽しみは本屋さんに行くことでした。
札幌の郊外に大型書店があって、そこに2週間に1回くらい通っていました。

書店+CD+文房具+ミスタードーナツ、という組み合わせの店で札幌のほか苫小牧や釧路にも店舗があったはずです。
広い店内に本棚が並んでおり、ジャンルも豊富。
文庫が出版社別ではなく作者の名前順に並んでいるので、探しやすいのが気に行っていました。
CDも種類が豊富で、クラシックのCDもちゃんと置いてあって重宝していたものです。

こちらにきてからも通いやすい本屋さんを探しているのですが、なかなか見つかりません。

都心に行けば、種類の豊富な書店はあるのでしょうけれど・・・
CDショップも同様でなかなか見つけられません。

結局、東京にきてかえって通販を活用するようになったぐらいにして。
便利なようで不便な気がする今日この頃です。

もちょっと頑張って探してみよう・・・
電車でちょっといった街には音大があるから、CD売ってるところもあるかも。。。

| 日記 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ふと、さみしいな・・・と思うとき」


FC2トラックバックテーマ  第841回「ふと、さみしいな・・・と思うとき」



今日から11月ですね。
北海道では日に日に寒くなり、いつ雪が降るかと気にするようになる時期です。
タイヤ交換や除雪グッズの準備など、冬支度を考えるたびにだんだん暗い気持ちになっていたことを思い出します。
雪が嫌というより、一人で冬の準備をしているうちに寂しくてたまらなくなってくるのですね。
転職するのに、雪が積もらない地方を希望した理由の一つです。

移住しても一人暮らしは変わらないのですけれど、自分の好きな様に部屋を整えて暮らしやすくしていくと、これでもまあいいかと思えてきます。

引きこもりになるのは良くないと思って休日は出かけたりもします。
気がつくと、自分と同じくらいの年格好のひとは大抵家族連れだったりするわけで、そんな家族連れを眺めるときがさみしさを実感するときでしょうか。

自分はきっとこのまま一人で年をとっていくんだろうな、とか漠然と感じていますが、寂しいと思いつつも危機感があまりなくなってしまったのはちょっと問題かもしれません。

| 日記 | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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