ひだまりの猫

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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もう少しで今年も終わりです

机の上に、週めくりの卓上カレンダーが置いてあります。
猫の写真のもので、週ごとに1行の言葉がそえられたもの。
毎年、決まったものを買って使っています。

今年のカレンダーも、あと1枚になりました。
来年のカレンダーも今週から始まっているので、今はカレンダーが2つ並んでいます。

最後の1枚にそえられた言葉は「今年もよくがんばったね」

どうだろう、頑張ったかなー、なんて思いながら眺めています。

世間には9連休という人もいるようですが、私は明日まで仕事です。
31日にも休日出勤が入っているのですが、一応明日が仕事納めのつもり。
そのあと大掃除と年越しの準備をします。
今年もひとりでなんちゃってお節・・・かな。
北海道では大みそかの夜からお節料理を食べるんですよね。

いろいろなことがあった1年でしたが、とりあえずは無事に年を越すことができそうです。
日々の生活や仕事にはストレスも、つらいこともありますが、自分なりになんとかやってこれたかなと思います。
悩んでも大きく崩れることがなくなってきたのは、成長というべきでしょうか。
それとも年をとったってことかな?

なにはともあれ、今年も1年お疲れさまでした。
皆様良い年をお迎えください。

出窓の茶々

1月には、茶々に会いに行くよ~
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| 未分類 | 19:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマス・イブ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

いつも読みに行っているブログでも、今日はクリスマスの話題ばかりでした。
日本人にとってクリスマスは、いつから特別な日になったんでしょうねぇ


パウンドケーキとこぶ茶
母が焼いて送ってくれたフルーツケーキと、こぶ茶で今年のクリスマスを済ませました

| 日記 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHK交響楽団「第9演奏会」

毎年恒例の第九演奏会。
この時期は日本全国で演奏されていますね。
何といわれても、やっぱりこれを聴かないと年末という感じがしません。
いくつかの公演予定を検討した結果、今年はN響に行くことにしました。


ベートヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
指揮:クルト・マズア
ソプラノ:安藤赴美子
アルト:手嶋眞佐子
テノール:福井 敬
バリトン:福島 明也
合唱:国立音楽大学、東京少年少女合唱隊
管弦楽:NHK交響楽団


チケット代金はちょっと高めの設定でしたが、完売とのこと。
確かに座席は隙間なくうまっており、満席でした。
さすがN響です。
2階席だったのですが、ステージはみづらく、また音もなんとなくぼやけて聴こえてしまいました。
KITARAの3階席で聴いたN響はもっと良かった気がするんだけど・・・。

さて、演奏自体は非常に楽しめました。
どんな短いフレーズも、無駄になっていないな、と感じながら聴いておりました。
テレビで放映されるときは、どうしても映像に気を取られてそれ以外の部分が感じられなくることがあります。
そういう点では生で聴く第九は感動的でした。

と思っていたら第3楽章の冒頭で演奏が止まるハプニングが・・・
本番で指揮を止めるとは、よっぽどでしょうが、私には何があったのか全くわかりませんでした。
一体何どうしたのでしょうか。

何はともあれ、今年最後のコンサート鑑賞はほぼ満足で終了しました。
来年は、是非N響定期公演に足を運びたいと思っています。

| 演奏会 | 12:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンサートの季節

この時期は毎週いろいろなコンサートがありますね。
クリスマス・コンサート
第九演奏会
ジルベスター・コンサート
ニューイヤー・コンサート

これだけあると、演奏する方は大変でしょうね。

北海道にいるときは、札響しかないので、自分のスケジュールがあわなければあきらめるしかなかったのですよね。
東京ではオーケストラもたくさんあって、行きたいコンサートをしぼるほうが大変です。
本日は、レニングラード国立歌劇場管弦楽団のコンサートに行って参りました。

プログラムは
ボロディン ダッタン人の踊り
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ短調
チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調「悲愴」

指揮 宮城 敬雄
ヴァイオリン カトリーヌ・マヌアーキン

1週間前に調べたらまだ空席があったので、行ってみました。
オペラシティコンサートホールは初めて行きましたが、いいホールですね。
外は寒く、休日とはいえ都会の喧騒の中にありますが、ホールは日常とは離れた空間で音楽を堪能することができました。
響きもまずまず。
KITARAの扇形のホールに慣れていましたが、直線的なホールもなかなかよいですね。
観客の入りは8割くらいだったでしょうか。

パンフレットを読むと、指揮の宮城さんは、ちょっと変わった経歴の持ち主なのです。
髪も髭も真っ白でちょっと日本人離れした風貌。
丁寧で感じのよい指揮でした。

ロシアの人たちはみなさん大柄ですね・・男性も女性も。
ステージが狭く感じられました。
身体が大きいということは、楽器を鳴らすには有利なのではないかと感じます。
シンバルなどいとも軽々と鳴らしているように見えてしまいました。

ロシアの楽団によるロシア人作曲家の作品の演奏。
演奏そのもののバラツキとかは抜きにして、やはり訴えかけるものはあるのだな、と。
これはプラハの楽団が演奏する「モルダウ」を聴いたときにも感じたことですが。
「祖国の音楽」みたいなね。
日本人は、どうなんだろう・・・。

ヴァイオリン協奏曲は、有名な曲ですから、観客の方にイメージができてしまっていますよね。
こういう曲を演奏するのは本当に大変でしょうね。
丁寧な印象の演奏でしたが、私はもう少し力強い演奏の方が好みでした。



次は、第九演奏会だな・・・

| 演奏会 | 23:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビ埼玉

地デジのチャンネル合わせをしたら、入るようになりまして…
今日帰宅したら、やっていたのが「水曜どうでしょう」。

ふ~ん…

| 日記 | 23:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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なつかしい母の味

先日の記事で書いた駅近くのイルミネーションです。
買い物に行ったついでに写真を撮ってみました。

ささやかにイルミネーション

ささやかだけど、きれいですね。
冬の冷たい空気の感じが伝わるでしょうか。



もともと料理は嫌いではありませんが、専業主婦の鏡のような母には全くかないません。
小学生くらいのときは、「akoちゃんのお料理教室」とか言って一緒に作ったりしていましたが、受験や就職で忙しくなってからはほとんど母にまかせきりでした。
ですから、実家にいる間はまともに料理なんてしていなかったのです。

でも、一人暮らしを始めて作るようになった料理は、なぜか母と同じ味になってしまいます。
自家製パンを毎週手作りし(しかも酵母から)、自分で食べるだけでなく娘にも定期的に送ってくれる母です。
もちろん手のこんだ料理を作ってくれることもあったのですが、思いだすのは普段作っていたなんでもない料理の方だったりするのです。
「えのきと白滝のきんぴら」とか、「かぼちゃの煮つけ」とか。

そんな普段の料理のひとつが、今日のメニュー。
鶏肉と舞茸の炊き込みご飯です。

炊き込みご飯できあがり

炊きあがったばかりのご飯。
湯気まで美味しそうでしょう?

秋に送ってきていた愛別産の舞茸と、鶏のもも肉を使いました。
炒めて醤油で濃いめに味付けした具材を、研いだ米の上に乗せて炊飯器で炊くだけ。
今の炊飯器は、炊き込みご飯コースがあるので楽ちんです。

鶏肉は脂身の少ない胸肉ではなくもも肉を使うこと、お米はもち米100%にすることがポイント。
何も考えないで作ったけど、やっぱり懐かしい味と同じになってしまいました。

お焦げもうれしい

ちょびっとお焦げができるのもうれしい。
こうやって、1回分ずつ冷凍してお弁当に持っていきます。
レンジでチンして食べてもおいしいんだよねー。

| ごはん | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「私という運命について」白石 一文

東京も、だんだん寒くなってきました。
夜、部屋の中が寒いので湯たんぽが欠かせません。
天気も良くないことなので本日は遠出はしませんでした。
都心に出る際に利用する乗り換え駅で、書店をみつけたので行ってみました。
広さはまあまあ。
品ぞろえや探しやすさには不満があるけど・・・とりあえず我慢することにします(←えらそう)
毎週のように通っていた札幌の本屋さんが恋しいです。


私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)

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1時間ほどうろうろして、文庫を一冊購入。

ひとりの女性の29歳から40歳までの人生での出会い、別れ・・・
揺れる10年を通して運命について考える、というような内容です。

作者は男性ですが、主人公の女性の一人称で書かれています。
おもに30代のできごとが中心。
その時々の社会情勢や災害についても描写されていて、それがすべて記憶にあることなもので、つい引き込まれてしまいました。

ここまで劇的なことは珍しいかもしれないけれど、30代ともなればそこそこいろいろな人生経験はしているものです。
その時々に、一人の人間として、あるいは女性として思い悩んだりするわけなんですけれど。
ああ、こんな風に考えることもあるよね、と思ったら作者は男性なわけで・・・
わからないだろうと思っていた心のうちを言い当てられたようで、ちょっと居心地の悪さを感じます。

結末は、完全にハッピーエンドではなくまた考えさせられるものでした。
最終的には、この主人公は「運命」を信じて強く生きていくのでしょう。

実際に、そんな運命を見つけられる人ってどれくらいいるのでしょうか。

| 読書 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館に行ってみました

昼間はまったり過ごしましたが、夕方思い立って映画館に行ってみました。
駅の近くにショッピングセンターがあって、映画館が併設されているということをチェックしていたのです。
ネットで上映時間を調べて行ってみました。
田舎では映画館が少ないから、新聞には毎日上映スケジュールが載っているんですが・・・
東京だとそうもいかないのですね。

12月ということもあって、駐車場から続く植木にはイルミネーションがほどこされていました。
きれいだけれど・・やっぱりイルミネーションは雪景色の方が映えるように思います。
札幌のホワイトイルミネーションが懐かしく思い出されます。
近くにいるときは、わざわざ見に行くなんてしなかったんですが。

平日だったせいか、観客は少なく、以前に住んでいた街にあった映画館とそんなに変わらない感じ。
大丈夫かしら・・・と一瞬思いましたが、封切直後の映画の方には結構入っていたみたいでした。

そんな私が観に行ったのは「クリスマス・キャロル」
ディケンズの名作を、CGアニメにしたディズニーの作品。
感想は・・・可もなく不可もなく、といったところ。
名作を映画化するのは、難しいんだろうなあ。

本当は、クリスマス近くなると人の集まるところに行くのはかなり苦痛なんです。
でも、結局出かけてしまいます。よせばいいのに。

映画館の場所も、駐車場も確認できたのでまた行こうと思います。
次は「カール爺さんの空飛ぶ家」にしようかな。

| 映画 | 22:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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引きこもりな休日です

本日は、お休みです。
週1回休みが取れるのが、本当にありがたい。

いいお天気なので出かけても良かったのですが、今日は家でのんびりすることにしました。

お掃除をして、洗濯をして・・

好きな本を読んでゆっくりしています。

明日から元気に活動するためには、充電中・・・

垂れ目の茶々
あせっちゃ駄目よ。時には休みも必要・・

| 日記 | 15:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふるさとは・・・

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」
と書いたのは、室生犀星。

遠くから故郷を思う気持ちって、正直良くわかっていなかったのですが
北海道から離れてみてやっと少し実感してきました。
今までだって、実家からは結構離れてはいたのですが、いざ道外に出てみるとその差は大きいものです。
だからといって帰りたいという気持ちがあるわけではないのです。

そういえば、学生時代に、よく「○○県人会」なんてものがあって、
離れても出身地の同じ人同士、集まる心境が良くわからなかったものでした。

今になってみると、同郷のひとにはそれだけでなんとなく親しみを感じますし
地元の話題で話ができるとちょっとうれしかったりします。
こういうことだったんだ、と今更振り返って納得したりしています。



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さて、シエナの新しいCDです。今回は刑事ドラマのテーマ曲シリーズ。
ジャケットの丹波哲郎さんがかっこいいです。
こういう選曲も、吹奏楽らしくていいですね。
学校祭なんかでやった記憶のあるような曲もちらほら・・・どれかというと年がばれそうなのでやめておきますが、こういうのって、演奏していて本当に楽しいんですよね。

1月に録音していて、確かトランペットの本間さんが最後に参加したCDのはず。
ちゃんと発売されるかかなり心配しましたが、聴くことができてよかった。
パワフルな金管の響きも、サックスパートの絶妙なアンサンブルも、健在でした。

でもでも、このCDに録音された編成でのシエナ、はもうないのですよね。
これからのシエナを応援しようと思っても、何とも切なく悲しい気持ちがします・・・

編曲自体はオリジナルかと思うくらいで、違和感なく楽しめます。
来年のツアーあたりでやってくれないかなあ・・・

| 日記 | 22:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月になりました

師走ですね。
初めて、北海道以外で過ごす冬です。
雪がないために、全然冬の実感がございません。

今日買い物していて気付いたこと。
秋って、普通は過ごしやすい季節なんですよね。
北海道では、秋にはもう寒いし、いつ雪が降るかわからないし、冬支度はしなきゃなんないし、あっという間に冬がやってくるしで・・
秋を楽しむ、という発想があまりなかったなあ。

目立つところに湿疹ができたため、いろんな人に「ストレスなんでしょ?」
とか言われております。
自分としてはそんなにストレスを受けている自覚はないのですけどねぇ。
仕事にもだいぶ慣れたし、忙しすぎるということもないし。
精神的にも、結構落ち着いていると思うのですが。
まあ、気候の差は身体的にはストレスになっているのかもしれません。

今日は、太田記念美術館というところに浮世絵を見に行ってきました。
原宿の駅を出ると、なぜかカレーの香りが・・・近くにインド料理の店でもあるのでしょうか。
小さな美術館でしたが、企画展の初日のため結構人がいました。
「浮世絵の雪景色」がテーマの展覧会。
薄明かりの中でみる浮世絵はなかなか風情がありました。

帰りに美術館の地下1階にある手ぬぐいの「かまわぬ」に立ち寄りました。
かわいいよだれかけを見つけ、妹の出産祝いに購入。
赤ちゃんの持ちものってこんなに小さいんだー、と妙に感動したりして。
身近に子供がいないと、さっぱりよくわかりません。
会いに行けるまで1カ月くらいあるので、先に宅配で送ってしまうことにします。


かまわぬストラップ
これは自分用に買ったストラップ

| 日記 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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