ひだまりの猫

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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NTT東日本N響コンサート

オペラシティコンサートホールにて

指揮:現田茂夫
ソプラノ:佐藤しのぶ

ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲
ベートーヴェン:アリア「ああ、裏切り者め」作品65
プッチーニ:交響的奇想曲
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」から ある晴れた日に/かわいい坊や
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調作品95「新世界から」

お休みの日は決まっているもので、聴きに行けるコンサートもこれに合わせて決めています
今回は1週間前に思い立って、チケットを購入
平日のコンサートということで、空席はやや多めでした

N響の演奏は、日本人的だなと思います
緻密で乱れの少ない、まじめさがある、と
好き嫌いはあるかもしれませんが、私は結構好きです

なんてことを思いながら聴いていたのですが・・・

「新世界から」はなんだかぐだぐだでいただけませんでした
第2楽章の弱奏部で木管楽器のピッチがあっておらず(フルートに原因があったように思います)
せっかくのメロディーがなんとも気持ちの悪いことになってしまい
それだけで帰りたくなってしまったのに、次の第3楽章ではテンポもなんだかちぐはぐになり
最後には、金管のバリバリ吹く音量だけが印象に残ってしまうという

今回は、コンサートを聴いた後の心地よい高揚感がなかったなあ・・・
年末の第九は割といい印象だっただけに残念です

次回に期待したいと思います

ふてくされ猫
そんなこともあるさ・・・次があるよ
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| 演奏会 | 00:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンサンブルは楽し

BRASS HEXAGON CONCERT Vol.1
東京文化会館小ホールにて

オーケストラの中で活躍する管楽器は、それぞれの特性が生かされていいものです。
けれど、大編成の中に入ってしまうとひとつひとつの楽器を直に感じることは難しくなってきます。
アンサンブルでは、個々の楽器を近くに感じられるというメリットがあります。
その分あらも目立ってしまうので、演奏する方は怖いかもしれませんけど。

そんなわけで、最近、金管アンサンブルにはまっています。
ブラス・ヘキサゴンのコンサートに行ってまいりました。
文化会館の小ホールは、殆ど空席がない状態で、ヘキサゴンの人気の高さがうかがわれます。

金管アンサンブルといえば、定番はトランペット2本、トロンボーン、ホルン、チューバの五重奏。
ヘキサゴンは、これにユーフォニウムを加えた六重奏です。
ユーフォニウムは、吹奏楽では重要なパートですが、通常のオーケストラにはまず入っていない楽器です。
やわらかな音色の中低音が魅力だと思います。

この編成での楽譜は既存のものがあまりなくて、ヘキサゴンのために作・編曲されたものが多数だということでした。
ユーフォニウムが加わることで中低音の厚みがまして、アンサンブルのまとまりができるように思います。
その分ホルンが目立たなくなっていたのが残念ですが・・・。
トランペットは、若い奏者の方が元気ですよね。
以前、国立にフレッシュコンサートを聴きに行ったときにトップを吹いていた長谷川さんが、2ndを担当していました。

生の演奏を聴きに通っているうちに、応援したい奏者の方が増えてきて、これも音楽を聴きにいく喜びのひとつだよなあ、なんて思います。

そういえば、アンサンブルコンクールの季節ですね。
冬の間は演奏会もあまりなくて、基礎練習とアンサンブルにあけくれたものでした。
中学3年の、普通は引退している時期にコンクールに出てしまった私。
何も考えないで出る方もどうかしていますが、受験生に出場を勧めた顧問(しかも担任だった)もどうかしています。

田舎はのどかだったというべきか、怖いものしらずだったというか。
結果的には高校もちゃんと合格できたし、いい経験だったと、今では思えるのですけどね。
もうずいぶん昔の話です・・・。

| 演奏会 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い日が続いています

北海道から戻って以来、寒い日が続いています。
PCを置いている部屋には暖房がないので、座っている時間が短くなり・・・ちょっと更新が滞っております。

今週はブラス・ヘキサゴンのコンサートに行く予定。
金管アンサンブルが最近お気に入りなのです。

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CDで予習中ですよー。

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| 日記 | 23:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の北海道に行ってきました

年末年始は帰省しなかったのですが、週末の連休を利用して帰省してきました

出窓の茶々・2010冬

お久しぶりの茶々さんです
窓の外がなんだか白っぽいですね

窓の外は・・・

夏は野菜が実っていた庭ですが、冬は雪捨て場と化しています

雪の庭

積雪量としては、それほど多くないようで、除雪の山も例年よりは少し小さめです
出窓に日があたるのも午前中の限られた時間だけ

ストーブと猫
猫の居場所と言えば、定番のストーブ前
どこが暖かいかちゃんとわかっているんですねー

今回の帰省のメインは、しかしながらこちらなのです
親子

11月に誕生した、姪っ子
両親にとっては初孫でして
当然ながら、家の中は赤んぼ中心でまわっておりました

猫がどんな反応をするかは、みんな心配していたのですが
意外にも、ちゃんと適応しているようです
赤ん坊には全く手を出しませんし、泣きやまないでいるとこんな顔をしてのぞいてみたりしています

心配?

自分より弱いものがいるって、ちゃんとわかっているのかもしれません


| 日記 | 23:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ただいま羽田空港

今回はバスで空港に来ました。
バス停がわからないと困ると思い早く出たら30分も早く着いてしまいまして。
そしたら増発便が出ていて、そのまま乗ってしまいました。
道もすいていたので、あっという間に空港に到着。
時間を持て余しています。
千歳空港を利用していたときは出発予定の1時間前まで家にいたというのに…

私にしてはかなり珍しい、余裕のある旅立ち。

お土産を買ったら北海道に向かって出発です。

| 日記 | 10:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜか心が乱れるとき

寒い日が続いていますね
北海道では雪がたくさんふっているようで、友人たちから「大変だよー」と言ってきています
週末は連休を利用して北海道に帰省します
どんなことになっているが若干心配です
寒いので本当は東京にいたいんだけど・・まあいろいろ義理もあったりしますので

最近、ちょっとしたことで心が乱れることがありまして・・・
大したことではないのですが、気持ちだけは結構動揺しているんですね
生活や、仕事には何も変わりありません
ただ淡々と日常は過ぎていきます
何があっても、やっぱり最後は一人で受け止めて解決していかなきゃなんないところがまあ大変なわけです
動揺した気持ちをぶちまけて、爆発すれば楽になるのかもと思いますが、ぶつける先がありませんのでね

こんなことを時々書いたりして、気持ちの整理をつけていたりするのです

| 日記 | 22:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「新参者」東野 圭吾

お正月休みの間の読書。
昨年の「このミステリーがすごい」国内編1位になった東野圭吾さんの作品を読みました。
加賀恭一郎シリーズの最新作です。

短編を集めて、最終的にひとつの事件を解決する形になっています。
ちょっと読んだ感じでは、宮部みゆきさんみたいなテイストになっています。
一つ一つの短編は、下町の人情話的な内容。
ミステリーですから、殺人事件があって最終的には解決に至るわけなのですが、遺体がみつかって、証拠が出てきて、みたいな順番で進むのではないのですよ。
事件があったらしい、という噂が流れる周辺の人の話から始まって、徐々に色々な関係が明らかになっていって。
あまり重要ではないと思っていた脇役にだんだんとスポットライトが当たっていきます。

「このミス」1位は納得の内容で、非常に楽しめました。

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| 読書 | 22:08 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「九月の恋と出会うまで」松尾 由美

「雨恋」を読んでから、松尾由美さんにちょっとはまっています。
SFというか、ファンタジーっぽい幽霊とか、タイム・パラドックスといった設定なのですが、そこに日常生活や感情がうまく絡められているいます。

最初の設定が「ありえない」ので、かえって主人公の感情が受け入れやすくなっているようにも思います。
そうでなければ、よくあるラブストーリーとして片づけられてしまいそうなところです。

気がつくと、女性の視点からかかれた恋愛小説にはまりがちな私。
もうそういうことはないだろうと思っても、どこかにまだ恋をしたい気持ちが残っているのかも知れません。
あまり認めたくはないけど、多分そういうことなんだと思います。

自分の気持ちがいちばん面倒ですね。やれやれ・・・

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| 読書 | 23:25 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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ニューイヤーコンサート

今年の初コンサートです。
第九演奏会と同様、ニューイヤーコンサートも様々なプログラムがありますね。
ウィンナーワルツばかりのコンサートじゃないところが気になったので東フィルを選んでみました。

Bunkamuraオーチャードホール
東京フィルハーモニー交響楽団

指揮:井上道義
ピアノ:菊池洋子
ヴァイオリン:郷古 廉
司会:朝岡 聡

第一部が「魔法使いの弟子」、ラヴェル、武満 徹
第二部がルロイ・アンダーソンやシュトラウス

という内容でした。

魔法使いの弟子、というとどうしてもディズニーの「ファンタジア」を思い出してしまいます。
指揮の井上さんが、だんだん帽子をかぶったミッキーマウスに見えてきてしょうがありませんでした。
演奏は、ちょっとおとなしめ。もうちょっとエネルギーの感じられる演奏がよかったなー、と思います。
第二部は、新春コンサートにはつきもののワルツ、など。
んー。これといって感想が思い浮かばない・・・

ウィンナ・ワルツばかりではないコンサートを、という意図は良かったんだけど、ちょっと中途半端に終わってしまった感じです。
演奏が悪かったわけじゃないんですけどね。
どっちも、じゃなくどっちかにしたほうが良かったんじゃないかと思います。
せっかくのニューイヤーコンサートでしたが、今一つ盛り上がりにかけた感じです。

それにしても・・・
東京にはたくさんコンサートホールがありますね。
それぞれに特徴あるホールで、楽しむことができます。
今のところ、札幌のKITARAより気にいったホールはありませんが。

オーチャードホールのあるのは、渋谷。
初売りでたくさんの人出で、ホールの中と外では別世界のようでした。

| 演奏会 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明けましておめでとうございます

東京に出てきて初めてのお正月を迎えました。
今日はいいお天気です。

今までのお正月のイメージと言えば、「白」でした。
降り積もった、まだ誰の足跡もついていない雪。
積もった雪に音が吸収されるので、朝の早い時間は本当に静かです。
昼近くになって、郵便配達がやってきて、年賀状を見ながら家族で過ごすのがいつものお正月でした。

寒いから外にはあまり出ないし、床暖房の入っている居間に自然にみんなが集まってくる、という感じでした。

ひとりで迎えた東京の正月は、なんだか普通の休日とあまり変わらない感じです。
雪国に戻りたいとは思わないけれど、正月の光景懐かしく思い出されるのです。


昨年は、転職・移住であわただしい1年でした。
去年の今頃は先行きが決まっていなくて、精神的に不安定なまま年越ししたことを思い出します。
味方になってくれる人は誰もいないと思ったときもあるけれど、気がついたらたくさんの人の支えでここまでくることができました。

多くの出会いに感謝しつつ、今年も頑張っていきたいと思います。

皆さまにとっても、いい年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2010年 元旦

| 日記 | 11:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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