ひだまりの猫

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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リトル・チャロ

NHKの語学番組って、お世話になったひとはたくさんいると思うんです。
私が初めて接したのはラジオの「基礎英語」
初めて触れる英語が新鮮で楽しかったのを覚えています。

振り返ってみると、大学生のときくらいから、英語を読むのが苦痛になってつい敬遠するようになっていました。
日本語でも理解が難しいことを、無理やり読み進めなければならなくて、だんだん嫌になっていたのですね。

語学番組と言えば、会話のシナリオがあって、それを聞いて、あとについて練習して・・
みたいのが定番だった気がしますが、最近はそんな型にはまっていない番組もたくさんあるようです。

2年前にたまたまテレビをつけたときに入っていた「リトル・チャロ」がかわいくて、1年見続けたのをきっかけに、また語学番組をいろいろ眺めてみたりしています。
去年放送されていた「トラッド・ジャパン」もお気に入りでした。
今年は、リトル・チャロの続編がスタートします。
インターネットでもストリーミング放送があるのです。
忙しくても好きな時間にラジオ放送を聞くことができる・・・何と便利なことでしょう。

主人公が猫だったらもっとよかったのに、なんて。
1年間、楽しみに聞き続けようと思います。
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| 日記 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都市交響楽団演奏会

すみだトリフォニーホールにて 地方都市オーケストラ・フェスティバル2010
京都市交響楽団 演奏会

プッチーニ:交響的奇想曲
リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 作品11
シューマン:4本のホルンのための小協奏曲 ヘ長調 作品68
ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

指揮 広上淳一
ホルン ラデク・バボラーク

翌月の予定が決まってからチケットを取ろうとすると、なかなか希望のコンサートに行けなかったりするのですが・・・バボラークさんの来るコンサートをとれたのはラッキーでした。

すみだトリフォニーホールは初めて行きました。
あまり広くありませんが、雰囲気があってなかなか感じのいいホールです。

指揮の広上淳一さんは、小柄な方ですが身体を一杯につかって指揮をします。
オーケストラを意のままに操っているように見えて、なかなか迫力があります。
京響もなかなか良かったと思います。
先日のOEKもそうでしたが、地方のオーケストラの東京公演はいい演奏が多いですね。
在京オーケストラの定期演奏会にはなかなか足を運べないので単純には比較できませんが・・・

期待のバボラークさんは、やっぱりすごかった!
オーケストラの中にあっては地味な音色のホルンですが、ソロとしての魅力が堪能できました。
涙が出そうでした、ほんと。

今回も2時間半の公演でしたが、マチネーの公演は帰り時間を心配しなくても済むのでありがたいです。
土曜も仕事が休みだったらもっと色々行けるのになあ・・・でも、ちょっと不満のある程度の方がいいのかもしれません。

そういえば、今日は車いす座席のすぐ後ろの席だったのですが、車いす席は空席。
東京に出てきてから行った演奏会では、車いすのお客さんにあった記憶があまりありません。
KITARAでは毎回のように車いす席に観客がいたし、複数のひとがいることも多かったけど・・・
聴きたいひとはきっとたくさんいるはずですが、たまたま私が出会っていないだけなのでしょうか?

**

夜、N響アワーにて、心に残ったコンサートベスト10
一位は、エリシュカ指揮「モルダウ」
これは納得の結果です。
エリシュカさん、札響での指揮を一度聴きましたが、「モルダウ」はやはり思い入れが違うように見受けられますね。

| 演奏会 | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春は足踏み中~

せっかく桜が開花したのに、肌寒い日が続いています。
冷たい雨が続いて、なかなか晴れません。

関東の春っていつもこんななの?
と周りに聞いたら、そんなわけないとみんなに否定されました。

年度末でちょっとあちこちバタバタしています。
今日もなんだか忙しい一日でした。
ついつい料理も手抜き・・・
気持ちに余裕がないと家の中も汚くなりがちですが、細かいところはメガネをかけないで見ることにします。
(すっごく目が悪いので、メガネをはずすと汚れているのが全くわからないのです)

明日は北海道から連れてきた愛車を点検に出します。
そのあと、都内に出かける予定。
今回は初めて行くホールです。

迷わないで、時間までにつけますように・・・。

| 日記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は、みぞれ!

なんだか寒いと思ったら、帰宅途中でみぞれが降っていました。
もう桜が咲いているっていうのに。
北海道じゃあるまいし・・・なんて一人でぶつぶつ言っております。
帰宅後もずっと雨の音が聞こえます。
天気が悪いと憂鬱ですね。

昨日のOEKの演奏会は、評判が良かった模様ですね。
ちょっとブログを巡ってみましたところ、すでにあちこちに感想がUPされていました。
私のつたない感想文が恥ずかしい・・・

早く帰宅できた日は、BSの録画などを眺めながら作りおきの料理を作ったり、本を読んだりします。
この間BSでやっていたビシュコフ指揮のN響、マーラー5番はなかなか良かったですね。
2月の定期の中ではいちばんよかったように思います。

トランペット津堅さんとクラリネット横川さんの卒業後の演奏会。
トランペットには東フィル副首席の長谷川さん、クラリネットには松本さんが座っていました。
長谷川さんはさすがに緊張されていたようで、ミストーンもいくつか見られましたが、細かくあらさがしはしないほうがいいでしょうね。
でも、明るく華やかな音色はなかなか好感が持てます。

今後の定期にも登場するのでしょうか。
どんな演奏が聴けるのか、楽しみになってきました。

| 日記 | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜に雨

東京は桜の開花宣言が出されました。
今日通りかかった桜並木ではライトアップもはじまっており、足を止める人の姿もちらほら。
北海道ではソメイヨシノよりエゾヤマザクラなので、桜の様子もちょっと違いますね。

さて、本日のコンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK) 第26回東京定期公演
指揮 井上 道義
トランペット ルベン・シメオ
ピアノ 小曽根 真
チェロ ルドヴィート・カンタ

ヘンデル:合奏協奏曲 第12番 ロ短調 op6-12
タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調
アウエルバッハ:フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番
グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲

サントリーホールの夜の公演は、客層がちょっと違いますね。
ちょっと昔の敷居が高いクラシック、な雰囲気がまだあってちょっとお尻がむずむずします。

そんなことはさておいて。
今日のお目当ては2008年の日本デビューコンサートも聴きに行ったトランペット奏者のルベン君。
ルベン君、という呼び方がまだ似合う若さなのですよ。
超絶技巧は相変わらずですが、技術だけではない歌心も持ち合わせているようで・・・
いや、圧倒されてしまいました。

ショスタコーヴィチのトランペットもルベン君。
ピアノ協奏曲となっていますが、ピアノとトランペットのための協奏曲、みたいな曲です。
OEKはいいオーケストラですし、小曽根さんも今日のような曲があっているのだと思います。
けれど、今日は完全にルベン君にもっていかれていました。

1992年生まれということなので、まだ18歳のルベン君。
今後の活躍に期待です。

今回は、なかなか珍しい組み合わせの選曲だったようですし、後半の井上さんのおしゃべりも楽しそうだったのですが・・・
時間が押してしまって帰りが心配になったので、残念ながら最後の1曲を残して帰ってきました。

帰り道はしとしと雨降り。
桜の花にも雨が降っています・・・

| 演奏会 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本フィルハーモニー交響楽団 西本智実スペシャルコンサート

風の強い日が続きましたが、みなさん連休は楽しめたでしょうか。
私は土曜が出勤でしたが、明日は休みなので一日ずれた連休です。
一日ずれている、というのは結構よかったりするんですよ。
火曜日を好きに使えるのでね。

さて、今日はサントリーホールまで日フィルのコンサートを聴きに行ってきました。
プログラムはこちら

シベリウス:交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」


西本智実さんの指揮は、思っていたより堅実で無難な印象でした。

このプログラムだと、気になるのはティンパニですね。
1曲目のシベリウスから、気合の入っている様子。
なかなかいい感じ、と思っていましたが、肝心のショスタコービチの第4楽章冒頭は、ちょっと上滑りしてしまった感じ。
音が軽くて硬いのは、指揮者の好みかしら?
3楽章から4楽章への入りがちょっと乱れたので、緊張感が損なわれてしまって残念でした。

弦楽器は最初はまとまりが悪く、弦楽セレナーデは若干期待外れに終わった感じです。
管楽器はトランペットはまあまあでしたが、あとはあまり強い印象を受けませんでした。


最後はやっぱりティンパニ奏者に大きな拍手が送られていました。

明日もサントリーホール
今度はオーケストラアンサンブル金沢です。

| 演奏会 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑さ寒さも・・・

彼岸まで、といいますね。
確かに、身にしみる寒さはなくなってきました。

季節も変わったことだし、テンプレートを変更しました。
カスタマイズ可能なものをお借りしてちょこっとだけいじっています。
正直、編集についてはちんぷんかんぷんなもので・・・理解できたと思ったところだけ。

トップの画像を茶々のお気に入り写真にできたので、とりあえず満足しています。

気が向いたら、またちょっとずつ編集してみるかもです。


**

4月からゴールデンウイークにかけての予定を計画中。
こんなに早くから予定を立てられるなんて、去年までは考えられなかったなー。

連休はおそらく北海道方面に出没するものと思われます・・・

| 日記 | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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悩みつつも前に進む。

3月も半ばを過ぎ、日に日に暖かくなってきました。
来週あたり、桜が開花するとの予想。
春はもうすぐそこです。
(というか、私の感覚ではもう初夏に近いんだけど。)

そろそろ移住して半年。
考えると、退職の決断と交渉までにすごくエネルギーを要したので、移住の直前には疲れきっていたんだっけ。
それに比べると新しい環境には、驚くほどあっけなく慣れることができました。
あとは「夏の暑さ」に対応できるかどうか、かな。

もちろん、新しい環境においても問題はそれなりにあります。
たくさんの人が関わって仕事をしている以上、意見の相違は多かれ少なかれあります。
付き合い方の難しい人だって一定数はいますもの。
でも、人間関係の面では、以前より本当に働きやすくなりました。

自分の仕事に対する悩みは尽きませんが・・・
自分の決断は正しいのか自問自答し、やったこと・あるいはやらなかったことにしばしば考えこみ。
次は悩まないかといえば、やっぱり同じことでつまづいたりして。
まあ、考える時間ができたということでもあるのですが。


最近、色々な人のブログを読んだりして思うのは、立場はどうあれ、悩みを抱えるのはみな同じということ。
ひとりで考えていると、つい自分だけが苦しんでいると思いがちだけど、迷いや悩みがない人なんていないのですよね。

今の自分にできる精一杯のことをすること。
私を必要としてくれるたくさんの人たちがいることを思って頑張っていこうと思います。


おまけ
芽キャベツのスープ

今日のごはん。
ごろごろ芽キャベツのスープ。
芽キャベツと、新玉ねぎと、ベーコンをコンソメスープでコトコト煮て作りました。
新玉ねぎが甘くて美味しいです。

| 日記 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つやつやイチゴ。

今日はとても暖かい一日でした。
気温が上がって家の中が暑かったので、窓を開けて換気。
こどもの元気な声が外から聞こえてきます。


いちご

スーパーにいったらイチゴが美味しそうだったので、思わず購入してしまいました。
しばらく、朝晩にイチゴを食べ続けることになりそうです・・・

| 日記 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自宅で弁当

昨日は寒い一日でしたが、今日は一転して暖かくなりました。
各地で雪が降って大変だったようですね。

さて、今日はお弁当の話です。
昼食はたいていお弁当を持っていっています。
大したものは作らないんだけど、買うと揚げ物が多かったり、パンと牛乳で済ませてしまうことになるので・・・
前の日の残りものが多いので一日中同じものを食べていたりすることもありますが。

今日は、昼近くなって突然
「あ、今日昼は勉強会だから。弁当出るから。」
と言われ・・・
あれあれ、聞いてないよー。

結局自分で作った方はお持ち帰り。そのまま夕食になりました。

3月10日の弁当

本日のメニュー
五穀ご飯に鮭フレーク
鰤の塩焼き、ミニアスパラ、ブロッコリー
マカロニサラダ(きゅうりとツナ缶)

出汁ストックが冷蔵庫に少し残っていたので、味噌汁を作りました。

アスパラとトマトの味噌汁

ミニアスパラとトマトの味噌汁です。
トマトの味噌汁って、最初聞いたときは「うそでしょー。」って思ったのだけど、意外といけるのですよ。
出汁にアスパラをいれて温め、沸騰直前にトマトを入れる。
あとは味噌で味付けすれば出来上がり。5分で完成です。
これはミディサイズのトマトなので切っていれましたが、ミニトマトを使って丸ごと入れた方がきっと美味しいと思います。

おまけ。
昨日の記事は携帯から投稿したので、写真が小さくなってしまいました。
スナップえんどうとミディトマトのサラダ、です。

トマトとえんどうのサラダ

茹でたえんどうとトマトでシンプルに。
えんどうが丸々と太っていて、大変なことになっています。
丁寧に筋をとり、ちょっと長めに茹でてみましたが、もう豆がかなり大きいですね。

こしょう・酢・オリーブオイルといつもの味付けです。
えんどうは茹でるときに塩を加え、切ったトマトにも少しだけ塩をふっています。

好みにもよりますが、私は塩・こしょう・酢は風味の強いものを使って少量で味付けしています。
その方が、野菜の味が感じられる気がするんですよね。

元気な野菜が増えてきて、買い物もうれしくなってきました。
去年は黒いトマトで楽しみましたが、今年も新しい味に会えるといいな、なんて思っています。

| 日記 | 22:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月の雪

20100309215602
昨日の夜、何だか寒いと思っていたら、今日は雪。
日中からみぞれが降り続き、夕方には駐車場の車に雪がうっすら積もっていました。
せっかくのお休みだったのに残念…

桜の蕾にも雪が降って、寒そうでした。


食卓だけは、色が増えて何となく春の気配です。

| 日記 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪ひきです。

先日は、20℃を超える陽気だったというのに、今日は朝から雨降りです。
冷たい雨がしとしと・・・

20℃なんて私にとっては夏ですよ。
でも、今日は「雪になるかも」と天気予報で言っています。

暑くなったり寒くなったりのおかげで体調不良気味。
昨日の夜から、なんだかちょっと咳が出るなあと思っていましたが、朝起きると声が出ません。
なんだか熱っぽいし、体がだるいです。

天気予報といえば。
「今日は全国的にいいお天気です。」
なんてよく言っていますよね。
でも、たいてい「北日本をのぞいて全国的に」、とか「しかし北海道では~、」
となるので、去年までは全くあてにしていませんでした。

東京に来てみると、全国的、の天気がちゃんとあっているのですよね。
天気予報を見直したしだいです。
日本はやっぱり南北に細長いんだな~。

| 日記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月、春の気配

3月になってしまいましたね。
だんだん暖かい日が多くなってきました。
1月に比べると、夜の寒さがかなりゆるんだ気がします。

北海道はまだまだ寒い時期・・・
北国では、春の訪れは一気にやってきますが、こちらでは季節が徐々に移り変わっていくのを肌で実感できる気がします。

スーパーでも、元気な野菜がたくさん見られるようになってきました。

3月2日の夕食

今日の夕食。
照り焼きは濃いめの味付けなので、野菜炒めは塩味であっさりと。
そして、スナップえんどうとアスパラでサラダを作りました。

えんどうとアスパラ
サラダといっても、さっとゆでて、塩・胡椒・酢を少々で味付けして、最後にオリーブオイルを加えただけ。
えんどうはちょっと育ちすぎな感がありますが、アスパラはみずみずしく、美味しくできました。

| 日記 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川崎へ・・・

昨日は東京マラソンでしたが、あいにくの雨降りでした。
津波警報の影響で電車も止まっていて、決してお出かけ日和ではなかったのですが、思い立って川崎まで行ってきました。

目的は「東京交響楽団川崎演奏会」を聴きにいくこと。

朝、ホームページをチェックすると当日券が出ることがわかったのと、少ない乗り継ぎで行けそうだということがわかったので・・・
天気が悪いからと自宅に引きこもってばかりもどうかと思って、えいっと腰を上げて行ってきました。

川崎方面へ向かう電車は、都内へ向かう路線と比べるとのどかです。
こっちの方がなんとなくほっとします。

ミューザ川崎シンフォニーホールは、駅から歩いてすぐ。
ちょっとKITARAの大ホールを思い出す、すり鉢状になっていてパイプオルガンのあるホールです。
当日券には長蛇の列ができていましたが、早めにいったのでいい席を購入することができました。

最近足を運んだホールの中では、いちばんいいホールだったと思います。
座席によっても異なるのかもしれませんが。

それにしても、これだけの規模の都市が点在していて、そこここにいいホールがあって、首都圏は恵まれているとつくづく思います。
たとえば札幌を例にとっても、いくら大都市とはいっても、地方都市ではこうはいかないと思う点が多々あります。

さて演奏の方は・・・
ベルリンフィルの首席ホルン奏者 シュテファン・ドールを迎えての、シューマン作曲コンツェルトシュテュックが圧巻でした。
オーケストラの中でのホルンは、やわらかい音色で全体をまとめる印象がありますが、4本のホルンの迫力はなかなかのものがありました。

そして、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」
いや、これは本当に良かったです。
これだけでも頑張って出かけた甲斐がありました。

バンダを含めた金管の強奏で終わる曲は、中間の出来がどうあれ大体は拍手喝さいとなることが多いけれど、昨日の演奏はそんな勢いだけではない、感じるものがある演奏でした。
各楽器、ソロが活躍しますが、中でも良かったのはオーボエ。
あれだけの演奏をするには、さぞかし大変な緊張感があるだろうと思いますが、本当に存在感がありました。

川崎、結構行きやすいということがわかったので、機会があったらまた足を運びたいと思います。

| 演奏会 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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