ひだまりの猫

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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侍BRASS 2010 風来山人

8月はコンサートがお休みで、しばらくご無沙汰でした。
毎年この時期にやっているらしい侍BRASSの演奏会に行ってきました。

さすがに人気なだけあって、オペラシティのコンサートホールがほぼ満席でした。

座席指定ができなかったので、1階席の前の方で、しかも端の席。
金管アンサンブルでこれはかなり条件が悪いです。
ベルの向きによって直接聞こえる音と、反響しか聞こえない音とあって、曲がちゃんとまとまって聞こえませんでした。

中川英二郎さんは、さすがですね。
かなり軽い音色なので、トランペットやホルンが頑張るとかき消されてしまっていた感がありますが。
クラシックプレーヤーのトランペットの安定感はさすがです。
編曲のせいか、ホルンが生かされているのと、ユーフォニアムのやわらかく太い音色が印象に残りました。

ロビーではCD販売と楽譜の販売。
9月1日発売予定のCDを先行発売していので、購入して帰ってきました。
終了後にサイン会があったため、たくさんの人があふれていました。


霊厳洞
侍BRASS

霊厳洞
録音集3枚組 鑪(TATARA) ヘキサゴン・オリジナルズ 葉隠 二天一流
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| 演奏会 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月も後半、ちょっと涼しくなってきました

数日前から、朝晩の暑さが緩和されてきた気がします。
窓をあけたら涼しい風が入ってきて、ほっとします。
今日の朝、赤とんぼが一匹飛んでいるのを見つけました。
これで夏が終わりというわけではないのでしょうが、それでも夏の盛りが過ぎていくのを感じてうれしく思っています。

北海道では、お盆が過ぎるともう寒くなってきます。
夏はあっという間に通り過ぎて、そのあとに短い秋、そして冬。
季節の移り変わりを感じるまでもなくあっという間に寒くなります。
自然のちょっとした変化は関東の方が感じやすいじゃないかと約1年暮らして思います。

そう、もう少しで移住して1年なのですよね。
昨年の今頃は、転居と転職の準備で大忙しだったのでした。
あれからやっと1年ですが、あっという間だったという気もします。
転職後も問題がないわけではありませんが、自分を必要としてくれる職場であることに感謝して頑張っています。

8月の末に生まれた私は、夏が終わると一つ年をとります。
今年はちょっと自分にとっては感慨深い年なんですよね。
振り返ってみると、社会にでた頃には色々な意味で区切りと考えていた年齢。
そのころに想像していたのとは大分違う人生になってしまいました。

今の生活に不満はないんだけれど、「この先どうすんの?」と言われたら答えられない部分もあるなあ。

子供のころから誕生日の習慣だった「赤飯と茶碗蒸し」で、静かに過ごすつもりです。
今年こそは、自分で茶碗蒸しを作ってみようかと妄想中・・・

洗濯物の上の猫
これは5月に帰省した時の写真。
洗濯物の上でくつろぐ茶々。
猫は気楽でいいねえ。

| 日記 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜の季節です・・・ゴーヤ!!

今日は少し過ごしやすい夜です。
明日からは猛暑が復活ということで、戦々恐々としております。

今年も実家から届く定期便で、野菜生活を満喫中ですが、スーパーに並んでいる野菜の中で気になっていたものがありました。

それは・・・
ゴーヤです

ゴーヤです。
北海道でも売ってないことはないけど、小さくて高いのでわざわざ買うことはありませんでした。
東京では、山になって売られていて、試してみたいけどどうしようかな、と思っていたのです。
そこに「庭でとれたゴーヤなんだけど、持っていきませんか?」と・・・

冷蔵庫は野菜でパンクしそうだったのに、もらってしまいました。

とげとげが光っていてきれいですねー。
とりあえず半分にしました。
半分にしたゴーヤ

おお、こんな感じなのね。
わたのまわりが苦い、と書いてあったので丁寧にわたをとります。
5mmくらいに切って塩をまぶして少しおき、熱湯へ。
色が鮮やかな緑色になったところでざるにとり、流水で洗います。
この状態で密閉容器にいれて冷蔵庫で保存することにしました。

本やネットでレシピを検索・・・

1品目
ゴーヤのツナマヨサラダ
「ゴーヤのツナマヨサラダ」
汁けをきったツナの缶詰に、マヨネーズ大さじ1、酢小さじ1
レシピには玉ねぎのみじん切りを入れる、と書いてありましたが、生の玉ねぎは苦手なので省略。

2品目
ゴーヤと豚肉の卵とじ
「ゴーヤと豚肉の卵とじ」
ちょっと塩味をきかせてシンプルに味付け。


苦瓜というくらいだから、どれだけ苦いんだろうと思っていたのですが、そんなに気になりませんでした。
何というか、ちょっと青くさい感じ。
しゃきしゃきした食感が癖になりそうです。

それにしても、ゴーヤは東京でも収穫できるんですね・・・

| ごはん | 21:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜生活2010

北から南まで、暑い日が続いていますね。
東京に来て初めての夏がこんなんで、みんなに同情されます。
去年までのことを知らないので、こんなもんかと思って過ごしていましたが、やっぱり暑いんだ~、なんて。

さて、ことしも恒例の野菜定期便が届いています。
今年もせっせと野菜生活しています。
ぎゅうぎゅう
今年もこんなにぎっしり詰まって届きました。
なんだかよくわからないものもありますね。
万願寺とうがらし
はじめましてのこれは、万願寺とうがらし。
とうがらしその2
種をいただいたので作ってみたらしい。
甘長とうがらし、ともいうらしく全然辛くありません。
ピーマンみたいな味がします。
万願寺とうがらしとミニトマトの炒め物
洗って種を取り除き、斜めに切り、ミニトマト、ベーコンと一緒に炒めました。
しゃきしゃきしてなかなか美味しいです。

こんなにたくさんあるのに、また野菜のいただきものが・・・
今回は「モロヘイヤ」と「ゴーヤ」
モロヘイヤのスープ
モロヘイヤのスープを作ってみました。
ゴーヤです
立派なゴーヤ・・・
どうやって食べようか思案中です。

まだまだ冷蔵庫の野菜室はいっぱいなんです。
がんばらなくちゃ。

| ごはん | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オペラ「キャンディード」

佐渡裕芸術監督プロデュース、兵庫芸術文化センター管弦楽団のオペラに行ってきました。

オペラの内容自体は、あまり好きじゃないんです。
何だかちょっと下品な感じがするところがね。
でもまあ、それを気にしなければ楽しめました。

舞台設定は1960年頃のアメリカ、らしいですがところどころに見える風刺は現代に置き換えられています。
大地震とか、原油の流出事故とか、どこかで見たような元大統領が出てきたり。

歌手のみなさんは、はまり役でしたね。
主要な登場人物以外はひとり何役も演じていましたが、それと気づかないこともあって、役の演じ分けが素晴らしかったと思います。
パングロスとマーティンを同じひとが演じていたことには、プログラムを見直すまで気づきませんでした。


兵庫からはじまったこのオペラも、今日が千秋楽だったのです。
鳴りやまないカーテンコールに、佐渡さんの表情も満足げに見えました。

| 演奏会 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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所かわれば

とうとう今日から8月です。

昨年の9月末に移住してきて、ようやく10カ月。
心配していた夏がやってきまして、ここ2-3日はどうにも体調がすぐれません。
疲れやすいし食欲もないし・・・
ひょっとしてこれが夏バテってやつ?
こんなときには無理しない、ということで今日はぐうたらな休日でありました。

思えば遠くへ来てしまったものですが、所かわればなんとやらで、びっくりすることも色々。

夏になって驚くのは、朝から暑いこと。
暑くて寝苦しいだけでなく、暑くてめが覚めたり、朝から汗だくだったり。
出勤前に化粧をしようとしても、塗ったそばから崩れてくるのにはびっくり。
自分の顔が汗だらけで笑ってしまいます。

それから、虫が大きいこと。
ゴキブリさんには幸いなことにまだお会いしていませんが、ハエやカも大きいですね。
九州出身のひとは、南に行ったらもっと大きいと言っていました。
自宅の玄関の軒先に蜂の巣ができたり(頑張って退治したけど怖かった・・・)、
窓の横に蝉が止まって鳴いていたり(ずいぶん鳴き声が大きく聞こえると思ったら・・・)。

秋から春にかけては快適に過ごしましたので、夏さえのりきれれば定住できるかな。
相変わらず、人生設計とかまるでなくて、行き当たりばったりなんですけど
気ままに暮らすには悪いところじゃないな、とか思っています。

| 日記 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「おそろし」宮部みゆき

宮部みゆきさんの江戸時代もの小説。
「百物語事始」ですから、怪談ですね。

少女が狂言回しとなって物語が進められ、最後にまとめて解決に持っていく、というのは
「あかんべえ」を思い出す展開ですね。

主人公になにか深い事情がある、というのは最初から明かされますし、その内容も比較的早い段階で語られてしまいます。
徐々に謎を解き明かす、という感じではないのがちょっと異なるところでしょうか。

ある意味マンネリと言えなくもない読後感ですが、またそれが安心して没頭できる理由なのかもしれません。

おそろし (新人物ノベルス)おそろし (新人物ノベルス)
宮部 みゆき

夕映え〈下〉 (時代小説文庫) 夕映え〈上〉 (時代小説文庫) 小暮写眞館 (100周年書き下ろし) つくもがみ貸します (角川文庫) あやし (角川文庫)

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| 読書 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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