ひだまりの猫

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「もてなす悦び展」(三菱一号館美術館)

しばらくぶりに都内の美術館に出かけてきました。
暑くなってきたり、いろいろと多忙であったこともあって
演奏会も美術館もご無沙汰でした。

誘ってくれたひとがいて、久しぶりに三菱一号館美術館に行ってきました。
前回は開館でマネが来ていたときなので・・1年ちょとぶりかな。

ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会、というテーマで
日本風の陶磁器がたくさん展示されていました。

外国から見た日本というのはこういう感じなんだな、と関心。
一緒に行ったひとは、今でも外国人からみた日本はこんな感じだ、といっていましたが・・・

蝶の形がとまっているティーカップとか、亀や鶴の模様が入ったトレーに壺
見ているだけで楽しい気持ちになってきます。
こんなセットを囲んでどんな会話がされていたのでしょうね。

会場の隅には蒐集家の苦労話みたいのも書かれていて
こういうことに私財を投じる感覚はちょっとわからないけれど
彼らがいたからこそ、今私たちが展覧会を楽しめるのだと思ったりもしたのでした。

スポンサーサイト

| 美術館 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。