ひだまりの猫

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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ハリー・ポッターをみにいってきた

子どものことからファンタジーが好きでした。
その頃夢中になって読んだのは、ナルニア国物語やゲド戦記、ミヒャエルエンデの作品。
ハリー・ポッターが出版されたのは大人になってからです。
3巻が発売された頃から読み始め、最終巻では訳本が出るのが待ちきれなくて原書を買って読んだのです。
(そのために英語をちょっと勉強しなおしたのでした)

映画は最初はよかったんだけど、物語が長大になりすぎたせいで、おさまりきらなくなってしまいました。
ハリー・ポッターファンとっても不満はあるけれど、映画ファンにとっても満足のできるものではないんだろうなあ。

とうとう最終話となった今回の作品も
前後編に分けたにもかかわらず、やっぱり細かいところをだいぶ切らないといけなかったようだし
その結果、台詞が説明的になってしまっている感じがします。

原作で最も感動的だったスネイプの最期の言葉"Look... at... me..."が映画では全然心に残りませんでした。

まあ、でもこれはイベント的なものだから。
これで最後と思うと寂しい限りです。
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| 映画 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たまにはこんなのもいいよね「N響ほっとコンサート」

ぱっとしない天気が続いていましたが、やっと暑くなってきました。
とはいえ、もう8月も1週間以上が過ぎてしまいましたが。

夏休み恒例のN響ほっとコンサートに初めて足を運びました。
ここ数年は、N響メンバーによる吹奏楽が目玉なんですよね。

第1部:吹奏楽
ジェイガー / シンフォニア・ノビリッシマ
保科 洋 /風紋(原典版)
A.リード / エル・カミーノ・レアル
(アンコールは、ディスコ・キッド)

第2部:オーケストラ
グリーグ / 組曲「ホルベアの時代から」から前奏曲
ラヴェル /道化師の朝の歌
デュカス / 交響詩「魔法使いの弟子」
(アンコールは、剣の舞)

N響のメンバーによる1年に1回だけの吹奏楽。
子ども向け企画と言いながらも、演奏されるのはポップスではなく、定番のオリジナルです。
「風紋」が課題曲として演奏されてから20年以上がたつんですね・・・
課題曲から名曲が生まれるってすばらしいことです。
これを聴きたくて会場に足を運んだひとがたくさんいるに違いない。

ただ、風紋はちょっと消化不良な感じで
演奏そのものはエル・カミーノ・レアルのほうが楽しめたかな。

コルネットにはTKWOの本間さんの姿がありましたし、ユーフォニウムは外園祥一郎さんでしたね。
クラリネットにはシエナのメンバーがいたようにも思うのですが・・・。
なんとも贅沢なコンサートです。

オーケストラの方は、吹奏楽のあとにやったせいか弦楽器が管楽器に押され気味。
N響としては珍しいような気もします。
魔法使いの弟子は好きな曲ではあるのですが、ナレーションはなかった方が楽しめたように思います。
箒をおいとくだけでもよかったんじゃないかなあ。

イベントとはいえ、楽しいコンサートでした。
たまには、こんなもいいよねって感じです。

| 演奏会 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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