ひだまりの猫

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N響札幌公演

仕事を早く終わらせることができたので、当日券で聞いてきました。
NHK交響楽団札幌公演。
開演の少し前に到着し無事当日券を確保。たそがれ時の中島公園に立つKitaraはいつ見ても美しく、地元にこのようなホールがあることは非常にうれしいことだといつも感じます。
さすがN響なだけあって、客席はほぼ満席でした。

プログラムは
ドヴォルザーク/交響詩「のばと」
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番
ドヴォルザーク/交響曲第8番

N響らしく、まとまってきちんとした印象の演奏でした。
今日一番印象に残ったのは「フルート」です。
吹奏楽とは異なり、オーケストラの管楽器は少数です。
フルート一本の音色がオーケストラ全体の中でもきちんと聞きわけることができ、かつ目立ちすぎてバランスが崩れることもない・・
テレビの抜粋の放送だけだとなかなかわからなかったのですが、Solo以外の部分でも非常に存在感を感じました。
ファンになってしまうかもです・・。

モーツァルトの協奏曲は耳に馴染みのある曲。昔、弟がヴァイオリンを習っていて毎日聞かされていたのを思い出しました。

当日券は後ろの席だけだったので、オーケストラの息づかいをあまり感じられなかったのが残念です。
機会があれば、今度は前売りでもう少し前の席をとろうと思ったのでした。


演奏会終了後、1階のロビーで、関係者らしき人を捕まえて
「コンサートマスターの態度が悪い」

などと言っているおじさんに遭遇。
せっかくなんだから、そんなに怒らないで演奏を楽しめばいいのに・・
でも、私も札響の演奏会で前の方に座った時はコントラバスの後ろの方のひとがやる気なさそうに見えたり、オーボエの2番のひとがだるそうなのが気になったり、していたなあ。

反省することにします。

| 演奏会 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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