ひだまりの猫

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シエナウインドオーケストラ 第31回定期演奏会

横浜 みなとみらいホールにて
 
トッカータ・マルツィアーレ(R.ヴォーン=ウィリアムズ)
リンカンシャーの花束(P.グレインジャー)
組曲≪惑星≫(G.ホルスト)

指揮:十束尚宏
合唱:武蔵野音楽大学女声合唱団

外は雨降りで寒い日でしたが、演奏は熱演でした。

シエナにしては珍しく、ポップスステージや軽めの聴きものがない、ある意味直球勝負のステージでした。クラシックのコンサートでは当たり前ですが、シエナにしては珍しく、アンコールまでMCなし。
本気のシエナを感じて欲しい、といったところでしょうか。
(ポップスが本気でないと言っているのではありませんよ、念の為)
指揮の十束さんはかなり丁寧で腰の低いかたのように見受けられましたが、指揮は熱く、背中に気迫を感じました。

演奏はといいますと、トランペットのが派手に飛び出したり、木管楽器の超絶技巧が目立ったり、ということなく、バランス良くまとまっていると申しましょうか。
佐渡さんが指揮したコンサートでは、パワーとエネルギー全開ですし、金さんの指揮ではクリアなサウンドでわかりやすい演奏ですが、また違ったシエナを感じたように思います。

今回の曲目では、あまりお目にかからない楽器もたくさん使用されておりました。
アルトフルート、バスオーボエ、バスサックス、・・・ユーフォニアム奏者の方が持っていた見慣れない楽器はなんだったのでしょうか。
ダブルティンパニやコントラバスのソロもあり、ステージに並んだところから、途中の聴きなれない音色まで、目と耳を楽しませていただきました。

最後の星条旗の盛り上がりも良かったですね。
(待ち構えて叫ぶ)ブラボー!ではなく、自然にわきあがった歓声がなんとも言えず感動的で、会場を去りがたい気持ちにさせられました。
名残惜しい気持ちを残しつつ、急いで家路についたのでした。




お休みに、いつもと同じく早起きをして掃除・洗濯を済ませ
買い物に行き、さらに翌日の弁当のおかずを作りおきし
さらに銀行によってから遠出をする・・・

みんな普通にやっていることかもしれませんが、今までの私には全く考えられない行動です。
たまの休日も、大抵は昼まで寝ているか、朝起きても長い昼寝。
コンサートにぎりぎり間に合う、というのが以前の私でしたので。
それだけ余裕がなかったんだなあ、と今になって思っています。

そして、コンサート会場に向けて移動中に実家から連絡が。
どうやら姪が生まれたらしく、伯母さんになった模様であります。

| 演奏会 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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