ひだまりの猫

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シエナウィンドオーケストラ 相模大野公演

今日まで1週間の夏休みをとっていました。
いつもは誕生日にあわせてとるんだけど、今回はちょっと遅めです。

東京を経由して九州、四国と旅してきました。
最後の日は神奈川に立ち寄り、シエナの公演を聴いてきました。

グリーンホール相模大野は、私の感覚だと東京からすぐ近くでした。
こんな狭い範囲にたくさんのホールがあって、人もたくさんいて、田舎者の私はそれだけでめまいがしてきます。

座席は最前列でした。
オケ全体が見える席でなくて、ちょっと残念。
金管や打楽器は全く見えませんでしたが、ステージと座席が非常に近く、ブレスの息づかいやキーのカチャカチャいう音まで聞こえて、これはこれでよかったかもと思いました。

ちょっと感動したのは、「アルヴァマー序曲」
たぶん同年代で吹奏楽の経験がある人は、どこかで一度は演奏しているのではないかと思われる曲です。
大学時代は、困ったときのアルヴァマー、とかいって毎年夏のコンサートでやっていたのでした。
コンサート前日にならないと全員が集まらないようなクラブで、誰でも知っていて難易度もあまり高くなく、小編成でも形になって聴き映えもするというのが理由でした。

やったパートはアルトサックス、テナーサックスと確かフルートもあったはず。
「練習番号21番」後半の早いフレーズにはいつも苦戦していました。みんな必死でとにかく拍通りに音符をおさめるのに精一杯だったなあ。
どんどん走っていく金管に、追いつけない木管、みたいな。

シエナの演奏を聴いて、改めてこんな曲だったんだと思った次第です。

| 演奏会 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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