ひだまりの猫

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「九月の恋と出会うまで」松尾 由美

「雨恋」を読んでから、松尾由美さんにちょっとはまっています。
SFというか、ファンタジーっぽい幽霊とか、タイム・パラドックスといった設定なのですが、そこに日常生活や感情がうまく絡められているいます。

最初の設定が「ありえない」ので、かえって主人公の感情が受け入れやすくなっているようにも思います。
そうでなければ、よくあるラブストーリーとして片づけられてしまいそうなところです。

気がつくと、女性の視点からかかれた恋愛小説にはまりがちな私。
もうそういうことはないだろうと思っても、どこかにまだ恋をしたい気持ちが残っているのかも知れません。
あまり認めたくはないけど、多分そういうことなんだと思います。

自分の気持ちがいちばん面倒ですね。やれやれ・・・

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| 読書 | 23:25 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

No title

「やれやれ」って言葉。大好きです。
恋は、0.1秒でしてしまうものだっていう脳学者もいるみたいですよ。
本、おもしろそうですね。読んでみようかな。どっちがお勧め?

| ぴ~ちゃん | 2010/01/03 21:39 | URL |

No title

こんばんは。
今年もよろしくお願いします。

恋愛小説とSF系のコラボレーションなんですね。
読んだことないジャンルです。

女性の描く恋愛小説はより複雑で難しくて
たまに怖かったりしてかなり深いイメージがあります^^

| ブエナビースター | 2010/01/04 00:03 | URL |

>ぴ~ちゃん さん

私は「九月の恋と出会うまで」の方が好きです。
「雨恋」は男性視点で描かれているので、男性にはこっちの方がいいかもしれません。

恋ねえ・・・
理性では、もう諦めて静かに過ごそうって決めているんですが。
感情は抑えられないときもありますね。

| ako | 2010/01/05 09:36 | URL |

>ブエナビースターさん

SFっていっても、そんなに現実離れはしていないと思います。
まあ、ありえない設定ではありますが。

松尾由美さんの小説は、そんなに泥沼系ではありませんよ。
唯川恵さんとか読んでいるようですから、結構楽しめるんじゃないかと思います~。

| ako | 2010/01/05 09:40 | URL |

No title

教えてくれてありがとう。

9月の恋の方、読んでみようかな。

恋が気のりしなかったら、愛はいいんじゃないかな?

| ぴ~ちゃん | 2010/01/07 16:11 | URL |

色々な要素が混ざった一冊ですが
読んだ感想はファンタジーだなって思いました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

| 藍色 | 2010/07/29 10:46 | URL |

>藍色さん

返信遅くなってごめんなさい。
確かに、大人のファンタジーという感じでしょうか?
TB返信させていただきました。

| ako | 2010/08/01 16:45 | URL |















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