ひだまりの猫

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アンサンブルは楽し

BRASS HEXAGON CONCERT Vol.1
東京文化会館小ホールにて

オーケストラの中で活躍する管楽器は、それぞれの特性が生かされていいものです。
けれど、大編成の中に入ってしまうとひとつひとつの楽器を直に感じることは難しくなってきます。
アンサンブルでは、個々の楽器を近くに感じられるというメリットがあります。
その分あらも目立ってしまうので、演奏する方は怖いかもしれませんけど。

そんなわけで、最近、金管アンサンブルにはまっています。
ブラス・ヘキサゴンのコンサートに行ってまいりました。
文化会館の小ホールは、殆ど空席がない状態で、ヘキサゴンの人気の高さがうかがわれます。

金管アンサンブルといえば、定番はトランペット2本、トロンボーン、ホルン、チューバの五重奏。
ヘキサゴンは、これにユーフォニウムを加えた六重奏です。
ユーフォニウムは、吹奏楽では重要なパートですが、通常のオーケストラにはまず入っていない楽器です。
やわらかな音色の中低音が魅力だと思います。

この編成での楽譜は既存のものがあまりなくて、ヘキサゴンのために作・編曲されたものが多数だということでした。
ユーフォニウムが加わることで中低音の厚みがまして、アンサンブルのまとまりができるように思います。
その分ホルンが目立たなくなっていたのが残念ですが・・・。
トランペットは、若い奏者の方が元気ですよね。
以前、国立にフレッシュコンサートを聴きに行ったときにトップを吹いていた長谷川さんが、2ndを担当していました。

生の演奏を聴きに通っているうちに、応援したい奏者の方が増えてきて、これも音楽を聴きにいく喜びのひとつだよなあ、なんて思います。

そういえば、アンサンブルコンクールの季節ですね。
冬の間は演奏会もあまりなくて、基礎練習とアンサンブルにあけくれたものでした。
中学3年の、普通は引退している時期にコンクールに出てしまった私。
何も考えないで出る方もどうかしていますが、受験生に出場を勧めた顧問(しかも担任だった)もどうかしています。

田舎はのどかだったというべきか、怖いものしらずだったというか。
結果的には高校もちゃんと合格できたし、いい経験だったと、今では思えるのですけどね。
もうずいぶん昔の話です・・・。

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