ひだまりの猫

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川崎へ・・・

昨日は東京マラソンでしたが、あいにくの雨降りでした。
津波警報の影響で電車も止まっていて、決してお出かけ日和ではなかったのですが、思い立って川崎まで行ってきました。

目的は「東京交響楽団川崎演奏会」を聴きにいくこと。

朝、ホームページをチェックすると当日券が出ることがわかったのと、少ない乗り継ぎで行けそうだということがわかったので・・・
天気が悪いからと自宅に引きこもってばかりもどうかと思って、えいっと腰を上げて行ってきました。

川崎方面へ向かう電車は、都内へ向かう路線と比べるとのどかです。
こっちの方がなんとなくほっとします。

ミューザ川崎シンフォニーホールは、駅から歩いてすぐ。
ちょっとKITARAの大ホールを思い出す、すり鉢状になっていてパイプオルガンのあるホールです。
当日券には長蛇の列ができていましたが、早めにいったのでいい席を購入することができました。

最近足を運んだホールの中では、いちばんいいホールだったと思います。
座席によっても異なるのかもしれませんが。

それにしても、これだけの規模の都市が点在していて、そこここにいいホールがあって、首都圏は恵まれているとつくづく思います。
たとえば札幌を例にとっても、いくら大都市とはいっても、地方都市ではこうはいかないと思う点が多々あります。

さて演奏の方は・・・
ベルリンフィルの首席ホルン奏者 シュテファン・ドールを迎えての、シューマン作曲コンツェルトシュテュックが圧巻でした。
オーケストラの中でのホルンは、やわらかい音色で全体をまとめる印象がありますが、4本のホルンの迫力はなかなかのものがありました。

そして、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」
いや、これは本当に良かったです。
これだけでも頑張って出かけた甲斐がありました。

バンダを含めた金管の強奏で終わる曲は、中間の出来がどうあれ大体は拍手喝さいとなることが多いけれど、昨日の演奏はそんな勢いだけではない、感じるものがある演奏でした。
各楽器、ソロが活躍しますが、中でも良かったのはオーボエ。
あれだけの演奏をするには、さぞかし大変な緊張感があるだろうと思いますが、本当に存在感がありました。

川崎、結構行きやすいということがわかったので、機会があったらまた足を運びたいと思います。

| 演奏会 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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