ひだまりの猫

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桜に雨

東京は桜の開花宣言が出されました。
今日通りかかった桜並木ではライトアップもはじまっており、足を止める人の姿もちらほら。
北海道ではソメイヨシノよりエゾヤマザクラなので、桜の様子もちょっと違いますね。

さて、本日のコンサート

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK) 第26回東京定期公演
指揮 井上 道義
トランペット ルベン・シメオ
ピアノ 小曽根 真
チェロ ルドヴィート・カンタ

ヘンデル:合奏協奏曲 第12番 ロ短調 op6-12
タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調
アウエルバッハ:フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番
グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲

サントリーホールの夜の公演は、客層がちょっと違いますね。
ちょっと昔の敷居が高いクラシック、な雰囲気がまだあってちょっとお尻がむずむずします。

そんなことはさておいて。
今日のお目当ては2008年の日本デビューコンサートも聴きに行ったトランペット奏者のルベン君。
ルベン君、という呼び方がまだ似合う若さなのですよ。
超絶技巧は相変わらずですが、技術だけではない歌心も持ち合わせているようで・・・
いや、圧倒されてしまいました。

ショスタコーヴィチのトランペットもルベン君。
ピアノ協奏曲となっていますが、ピアノとトランペットのための協奏曲、みたいな曲です。
OEKはいいオーケストラですし、小曽根さんも今日のような曲があっているのだと思います。
けれど、今日は完全にルベン君にもっていかれていました。

1992年生まれということなので、まだ18歳のルベン君。
今後の活躍に期待です。

今回は、なかなか珍しい組み合わせの選曲だったようですし、後半の井上さんのおしゃべりも楽しそうだったのですが・・・
時間が押してしまって帰りが心配になったので、残念ながら最後の1曲を残して帰ってきました。

帰り道はしとしと雨降り。
桜の花にも雨が降っています・・・

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