ひだまりの猫

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シャルル・デュトワ指揮 フィラデルフィア管弦楽団日本公演

珍しくゆっくりできる休日でした。
いつもより遅くおきて、午前中は掃除に洗濯。
明日の弁当用のおかずを作ってから出かける余裕がありました。

松屋銀座で開催中の「ミッフィー展」をのぞいた後、サントリーホールへ。
コンサートのときは、ロビーでサンドイッチとコーヒーというのがひそかな楽しみなのですが、サントリーホールのときは、ホールの前にあるアンデルセンに立ち寄ります。
ちょっと寒かったけど、店内が満席だったので外のテーブルで買ったパンを食べました。

久しぶりのコンサートは、シャルル・デュトワ&フィラデルフィア管の日本公演。

フィラデルフィア管弦楽団
指揮 シャルル・デュトワ
ストラヴィンスキー バレエ「火の鳥」全曲
ストラヴィンスキー バレエ「春の祭典」

フィラデルフィア管でストラヴィンスキー。
なかなか魅力的なプログラムだったと思うのですが、平日のせいか、チケット代が高いせいか、空席が目立って残念でした。
どちらの曲も、今年日本のオーケストラの演奏で聴いた演目です。
日本の楽団だって頑張っている・・・のですけど、この圧倒的な印象の違いはなんなのでしょう。
流れるような弦楽器の一体感や、管楽器の安定感。
中間部でだれることなく、冒頭から最後まで適度な緊張感をもって演奏されていました。
「春の祭典」の最後がちょっと息切れぎみだったでしょうか。

ホルン奏者は女性が多いのですが、パワフルです。
大きな身体の打楽器奏者が小さなトライアングルを真剣に鳴らしている姿にちょっと笑ってしまったり。

終演後、最寄駅を目指す人の波にのって、電車を乗り継いで帰ることにもようやくなれてきました。
帰りの電車は、仕事帰りの人で満員。
こんなに時間をかけて、毎日通勤しているのかと思うと頭が下がります。
みなさん、お仕事ご苦労様です。

私も明日から通常通りの勤務。
土曜まで目一杯働く予定ですよー。

| 演奏会 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

先日はお疲れさまでしたe-257

さてさて、主題からはちょっとずれて気になったミッフィー展、如何でした?
連休にでも行こうかと悩んでいたところなんですよ。
最近は聴くことより観るほうがなんだかお気に入りでe-440

| マユミ | 2010/04/28 09:24 | URL |

>マユミさん

こちらこそ、お付き合いありがとうv-410

ミッフィー展は、まずまずでした。
なつかしき「うさこちゃん」・・・
さすがに客層が若く、ちょっとにぎやかなのが気になるところでしたが。
展覧会よりショップの方が人がいっぱいでした~v-411

| ako | 2010/04/28 23:08 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://catinthesun.blog39.fc2.com/tb.php/158-ebe8a281

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。