ひだまりの猫

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母親と、息子

母親にとって、息子とは特別な存在のようですね。
先日帰省したときに、母と弟夫婦の関係を見ていてあらためて感じました。
私の母は自己主張が強い方ではありませんし、どちらかとうい温厚な性格だと思うのですが・・・
息子のことになると、客観的になれなくなったり、若干冷静さを失ってしまうのを見てちょっとびっくりでした。

さて、少し前の話。

男性の書いた文章を読んでいて、母親と並んで歩いた話が出てきたことがありまして・・・
「ああ、いいなあ。」と思ったのですけれど、それが母親の側の目線にたった感想だったのですね。

ちょっと前までなら、多分息子の側にたった感想を持っていたと思います。
「お母さんを大事にしているやさしいひとなのね。」とか、
「母親との関係が強すぎる男性ってちょっと面倒。」とか。

それが、
「年齢を重ねたときに、一人前になった息子と並んであるけたら幸せなことだろうな」
という感想に変わってしまいました。

いつから感じ方が変わったのかはよく分かりません。
自分にはパートナーも、もちろん子供もないので全くの妄想なのですが。
妹が出産したことで、家族の関係が変わったことが影響しているのかもしれません。
同世代の友人の中には、子供が高校生になったという人もいますし、母親の視点に近づいてくるのはきっと自然なことなのでしょう。

理由を説明が難しいのですが、軽いショックを受けています。
しかし、実はそれほど落ち込んでもいないところに、自分でもあきれていたりもします。

諦観といいましょうか、なんだか枯れてきたなあ、と思います。
良くないなあ、いやこの方がいいのか、と自問自答しています。

| 日記 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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