ひだまりの猫

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VIVID BRASS TOKYO 第14回定期公演

ティアラこうとう大ホールにて
指揮 時任康文
クーパー/ウォーキング・ヒーローズ
クーパー/ドニゴール・ベイ
ポール/交響詩「復活」
チャイコフスキー/小泉貴久編/バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋

今日も気持ちのよいお天気でした。
ちょっと遠いけど、江東区までお出かけ。
ティアラこうとうの周囲は緑が多く、風も心地よくてちょっとしたお散歩気分でした。

オーケストラの演奏会もいいのですけれど、アンサンブルや少ない編成のコンサートもまた違った楽しみがあります。
学生時代の吹奏楽では木管楽器担当だったのですが、聴きに行くのは圧倒的に金管が多いのです。
音楽は好き、だけど学生時代の部活動は楽しいことばかりではなくて、思い出したくないことの方が多かったりもします。
そんなあれこれを、こんなに時間がたっても思い出すのが怖いのかも知れません。

そんなことはさておいて・・・

金管バンドって、日本では小学校でよくありますよね。
実は、イギリスの伝統的なバンドのスタイルらしいのですね。
同族の楽器ばかりで、音のまとまりがとても良いです。
トランペットではなく、コルネットだからなのか、またフリューゲルホルンやテナーホンが入っているからなのか、金管楽器だけだというのに音がすごくまろやかでやわらかいのです。
全員で奏されるフォルテもさることながら、残響がまた鳥肌ものでありました。

白鳥の湖、通常ではオーボエで演奏される「情景」のソロ。
演奏しているのはコルネットなんだけれど、オーボエの音が聞こえてくるような、不思議な感覚でした。
あとで演奏していた方のブログを拝見すると、ご本人には不本意な点もあったようなのですが、とにかく感動的なソロだったと思います。

ブリティッシュスタイルのバンの演奏会には初めて行きましたが、すごく幸せな気分で帰ってきました。

**

実はその2日後にトロンボーンアンサンブル・マイナーズの定期演奏会にも足を運んだのですが、これがまたクラシックの演奏会とは思えないめちゃくちゃな楽しいコンサートでした。
管楽器奏者の人たちって、基本的に学生の吹奏楽部ののりと変わらない部分を持っているんだろうな、と思います。
でも、学生時代にはそういう所に最後まで馴染めなかった私・・・
懐かしいけれどなんだか複雑な気分です。

奏者の方々の技術は素晴らしかったですし、楽しいのもいいことなんですけれど。
内輪受けすぎて、吹奏楽経験者意外にはかえって敷居が高くなってしまっているようにも感じられました。

| 演奏会 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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