ひだまりの猫

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第1676回N響定期公演

このところいいお天気が続いています。
今朝のニュースでは、「梅雨入り前の貴重な晴れです」と言っていました。
出かけるのには日焼け止めが欠かせませんし、今まで使ったことのない日傘というものを買ってしまいまいした。

日曜日もいいお天気で、代々木公園をぶらぶら歩くといい気持ちでした。

さて、N響定期公演、プログラムはこちら。

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調作品104
ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 作品88

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
チェロ:デーヴィッド・コーエン

曲目がメジャーであったせいか、客席の入りもいいほうでした。
チェロ協奏曲ではソロの音もオーケストラの音もあまり飛んでこなくて、なんだか今日は鳴りが悪いわねえなんて思ってしまいました。
アンコールで「夏の思い出」
これはなかなか喝采を浴びていました。

さて、後半のドヴォルザーク8番。
管楽器陣、相変わらず客演が多いです。
フルートは良く客演している奏者の方。
今回はなかなかいい感じでありました。
オーボエも客演。クラリネットは契約団員の伊藤さん。

そしてトランペットは東フィルの長谷川さんが再びトップに座っていました。
長谷川さんの音は、やはり華やかで軽く、若々しい印象です。
N響のカラーとはちょっと違うのかな、とも思いますが、金管のファンファーレに芯が通ってよくまとまっている印象を受けました。
トランペットのトップによって、ファンファーレの印象が本当に変わってきますね。

トランペットの首席は何人か候補に残っているということですが、心情的には同郷である長谷川さんを応援したいところです。


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