ひだまりの猫

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石川直&ボストン・ブラス

今日は朝から雨。
やっと涼しくなって、今日はエアコンなしでも眠れそうな感じです。

なんだか忙しくて、全然余裕のない日を過ごしています。
でも、それはそれ。
9月に入ったので行きたいコンサートもたくさん。
大丈夫か、私・・・。

さて、今回は、石川直さんとボストン・ブラスの共演するコンサート。
東京に来てあれこれ演奏会に足を運ぶうちに、すっかり金管アンサンブル好きになってしまいました。

9月7日、オペラシティコンサートホールにて。
今回は座席指定したので、ちゃんと気にいった座席に座ることができましたよ。
平日のせいか、上の方は空席も目立って残念でした。

ブラストでおなじみだった打楽器奏者の石川さん。
ルーディメンタル・スネアドラム(マーチング用の大きなスネアドラム)によるソロは圧巻でした。
屋外で演奏するための大きな音が出る楽器ですから、ホールでの響きはそれはもう圧倒されるものでした。

金管5重奏との共演では、もちろんもっと小さな楽器を使っていましたが。

金管楽器は、音の出る仕組みはみんな一緒。
けれど、管の太さや長さによって様々に違った音色が響きます。
トランペットと、フリューゲルホルンの音色の違いなんかがはっきりと感じられるのもアンサンブルのいいところですね。
それから、トロンボーン奏者が時々ユーフォニアムに持ち替えて演奏していました。
そうすると全体がまろやかになって、やわらかい響きになります。
モーツァルトの「フィガロの結婚 序曲」など、トロンボーンで演奏するよりふさわしいのだな、と思いました。
早いパッセージなので、スライドよりピストンの方が演奏しやすい・・のかな?
だとすると、合理的といえるようにも思います。

その他、ラテン系からベニーグッドマンまで・・・
完璧に音を外さず、というわけではないのです。
ちょっと外れても崩れない一体感、というのはどこからくるのでしょうか。

いつになく満足して帰宅の途についたのでした。

| 演奏会 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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