ひだまりの猫

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第61回 N響オーチャード定期

渋谷は嫌だといいながら、最近行くことの多いオーチャードホールです。
駅からホールまでの間に人が多すぎて、いつもうんざりします。
まあ、自分もその雑踏を作っている一人ではあるのですが。

さて、本日のプログラム


指揮:ネヴィル・マリナー
クラリネット:マルティン・フロスト

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」作品26
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 KK.622
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品78

またまた80代の指揮者。
年齢を感じさせないエネルギーはさすがです。

1曲目のメンデルスゾーンは、なんだか消化不良な感じ。

2曲目、クラリネットのフロスト氏、かなりの拍手喝さいをあびておりました。
確かに技術は素晴らしいんだけど・・・
低音の響きはいいんだけど、高音が全然聴こえなくて、オケも鳴ってない気がするし・・・
私はもっとオーソドックスな方が好みです。

今日のN響ははずれの日だったなあ、なんて思っていたのですが、休憩後のブラームスは良かった。
弦楽器は、まあN響らしい響きでしたね。
本日のホルンのトップは高音の安定感が素晴らしかったと思います。
フルートは今日も客演だったようですが・・・
それから、トランペットには菊本和昭さんの姿が。
菊本さんのトップを生で聴くのは初めてでしたが、オケと良く音が融和しており、好感がもてました。
最後の金管群の強奏も、勢いで押し切るのではない、適度な緊張感が心地よい余韻をもたらしていました。

終わりよければすべてよし、ということで満足して帰宅。
気がつけば、かなり日も短くなっており、秋だなあ、としみじみ思ったことでした。

| 演奏会 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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