ひだまりの猫

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トロンボーン・クァルテットの響演

連休が終わって世間は動き出している頃・・・
私は今日からが連休です。
夏休みもとらないで働いていたらいい加減つかれたので、ちょっと休むことにしました。

帰省もせず、旅行にも行かずに東京にいるんですけどね。
ちょうど涼しくなってきたので、都内をふらふらしています。

さて、今日は荻窪へ。
杉並公会堂で開かれたトロンボーン・クァルテットの演奏会に行ってきました。

出演はジパング、クラール、ティンツ、スピリッツ、の4団体。
ジパングが2年に一度行っているトロンボーン・クァルテット・コンクールの優勝者たちと、ジパングのコンサートです。

ジパングは、クァルテットとして長年活動をしていますね。
メンバーは奏者として、オーケストラにポジションを得ている方々。
自分たちの演奏活動のみならず、後進をの奏者や観客を育てようとしている様子がうかがえます。
演奏自体は、あまり力が入っていなかったようで。
まあ今日は若者たちをメインに考えていたのかもしれませんが・・・
クァルテットとしてのスタイルや、アンサンブルのバランスはさすがに確立されています。

クラール
実は、今日のお目当てはクラールのバストロンボーン、黒金寛行さんだったのですね。
最近の特に活躍している若手の奏者ですが、一度生で音を聴いてみたいと思って。
期待通りの、素晴らしい存在感。
小柄な黒金さん、よくみるとスライドに糸のようなものをくくりつけて、指にひっかけて使っているのです。
いちばん遠いポジションが届きずらいのでしょうね。
しかし、その右手の動きは無駄がなく素早く・・・見とれてしまいました。
自分たちはこうありたいのだ、という明確な姿勢を感じる演奏でした。

ティンツ
女性だけのクァルテットですが、なんだかイロモノになりかけている感じ。
悪くはないんだけど・・・一言でいえば、あまり面白くない。
プロなら「仲がいいのがとりえです~」みたいなこと言っている場合じゃないですね。
このままでは、若さという特徴がなくなった時には飽きられてしまいそうな気がします。

スピリッツ
まだまだこれからの若者たち。
勢いは良かったですね。
今後に期待です。
中野さんは札響に入団したそうで、応援したいと思います。

最後は16本で「エルザの大聖堂への行列」
壮観でした。

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