ひだまりの猫

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「阪急電車」有川 浩

amazonのおすすめに上がってたので、読んでみました。
有川さんは初めて読みました。
長編はあまり食指が動かなくて、食わず嫌いでした。

「阪急電車」は短編の積み重ねでストーリーができています。
何気ない日常を切り取った感じで進行していきます。

しかし、東京に出てきた今でこそ、これが「何気ない日常」と言えるけど、地方では想像することの難しい都会の情景です。
10分おきに電車がやってきて、どの電車にもたくさん人が乗っているなんて、田舎ではないことだもの。
この小説も、それほど都会でもない、ちょっとローカルなところでの話として描かれているけれど、そしてまあ大部分の読者にとってはそれでいいんだろうけど・・・


阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩

クジラの彼 (角川文庫) ラブコメ今昔 レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1) 塩の街 (角川文庫) ストーリー・セラー

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大学生の恋のはじまりとか、なんだかくすぐったい感じ。
もうこんな経験をすることもないだろうなあ。
なんだか涙が出てしまいます。

| 未分類 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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