ひだまりの猫

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第1662回N響定期公演

東京に戻ってきて、またいつも通りの日常が再開しました。

週末は、N響定期。
いつもより早く家を出て、明治神宮の宝物展示室で開かれている横山大観展を観に行きました。
展示されている作品は多くありませんが、人もあまりいなくて落ち着いて鑑賞できました。
あまり目にすることのない小さな作品がなかなか良かったです。

時間が余ったので、明治神宮に参拝してからNHKホールに向かいました。
静かな明治神宮から、大音量で音楽を流して踊っている人たちの横を抜け、代々木公園へ。
いつもながら、たった10分で様々な文化を感じます。

さて、本日のプログラム。

指揮/ネルロ・サンティ
ヴェルディ/歌劇「アイーダ」 演奏会形式

開場の10分前に到着すると、いつもよりも長い列ができていました。
サンティさんのアイーダということで、観客も多かったようです。
こんなにたくさん入っているのは年末の第九以外では初めて見ました。

さすがのサンティさん、譜面を持たずに指揮をしていました。
太い指揮棒を持って、自在に音を引き出していきます。
今季のN響は今までのところ、とてもいい感じです。
フルートの神田さんの音は何度聞いても素晴らしい・・・
2幕のアイーダトランペットがちょっと不安定だな、と思っていたら、これが楽器の特性だそうで。
1本ピストンのオリジナル楽器は、モダンの楽器に比べて非常に演奏しづらいのだそうです。

古代エジプトの響きは、こういうイメージなのでしょうかねえ。

演奏会形式のオペラは、音楽に集中できていいですね。
終演後のサンティさん、にこにこして何だかうれしそうでした。

| 演奏会 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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