ひだまりの猫

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N響 第1691回定期公演

原宿の駅を出たら、いつもにもましてすごい人の波。
明治神宮に初もうでに行く人たちでした。
まだお正月なんだった・・・

もうすっかり通常モードの私ですが。
今年最初の定期公演は、こちら

指揮:ワシーリ・ペトレンコ
ピアノ:小菅 優

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15
チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」作品58

開演前のロビー室内楽は、フルート+ヴィオラ+コントラバスという珍しい組み合わせのトリオ。
なかなかの熱演でした。

さて、本公演。
指揮のペトレンコさんは、1976年生まれということで、30代前半の若さです。
長い手足を振り回して、音を引き出す、という感じ。
「マンフレッド」は得意の曲らしいですね。

終演後の周囲の反応や拍手をみると賛否さまざま、といったところのようでしたが
すっきりと聴こえる演奏で、私は結構好みでした。
管楽器の音色が美しく浮き上がってくるようでした。
クラリネット首席に就任した松本さんが良かったですね。
ホルンのトップは、エキストラで松崎さん。
松崎さんが座ると安定感があって、安心するという意見が多いようです。
(私は昨年の「ライン」で日高さんのファンになりましたが・・)

弦楽器の旋律も指揮者の思う通りに引き出されているようでした。

1月最初の演奏会としては、満足。
終演後、拍手もそこそこに席を立つ人が多いのにはうんざり。

演奏者が舞台袖に戻り始めたところで周りをみると、同じブロックには半分も残っていませんでした。
せっかくいい演奏を聴いても、会場の環境にがっかりすることが多いです。

東京では演奏会の数が本当に多いですから、日常的に生の音楽に触れられる喜びを忘れてしまうのでしょうか。

| 演奏会 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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