ひだまりの猫

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「吹奏楽の甲子園」に思うこと

吹奏楽部といえば、日本全国たくさんの学校にある部活動のひとつですね。
ちょっと話をしてみると、実はやってましたって人が結構見つかるものです。

私も中学から大学まで、ほぼ10年間吹奏楽部に所属していました。
吹奏楽部の一大イベントといえば、コンクール。
最近ではテレビ番組に取り上げられたりして、以前よりは認知度も上がっているように思います。
年末にはBS朝日で特別番組が放送されたので、録画して見ていました。

全国大会が開かれる普門館は、「吹奏楽の甲子園」と言われたりしていますね。

普門館を目指して頑張る高校生たちの姿は、確かに感動を覚えるものではあります。
コンクール会場の何とも言えない緊張感と、声にならないざわめき
結果発表の瞬間の歓声と悲鳴は、確かに記憶に残っています。

でも、振り返って考えてみると、特に高校生時代の私はそうした熱気からはかなり距離をおいていました。
よくいえば「クール」、悪く言えば「冷めている」といいましょうか。
コンクールという目的に向かって努力する、という気持ちを理解するのが難しかったのですね。
周囲にあわせて一生懸命になろうとしても、どうしてもうまくいかないのでした。
音楽は好きでも、合奏が楽しくなかった時期もありました。
高校生でそれでは、周りに溶け込めないに決まっていますね。

自分も幼く、また周りも同様ですから、人間関係を円滑進めていくということに関してはみな未熟です。
周りから見ると、協調性のない困ったひとだったのかもしれませんが
私自身も、自分の特性を尊重してもらえないという感覚に苦しんでいたのだと思います。


それでも、音楽を嫌いになることはなくて
大学でもちっちゃな団体で演奏していましたし、今でも演奏会に足を運べるのは
音楽の力、ということにしておきましょうか・・・。

今となっては、日常のストレスをリセットするのに、音楽は不可欠になっていますからね。

| 日記 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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