ひだまりの猫

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札幌交響楽団 2011 東京公演

最近は暖かくなったり、寒くなったり、風が吹いたり、天気が不安定です。
東京に移り住んでみて、思ったより季節の変化を感じやすいことに驚いています。

ちょっと忙しくてなかなか帰宅後にPCに向かう元気が出ない日が続いています。
精神的にも身体的にも余裕なし。
今度の連休には久しぶりに北海道に帰省するので、もうちょっと頑張ります。

さて、今週は札響の東京公演に行ってきました。

札幌交響楽団 2011 東京公演
3月1日 サントリーホール

指揮 尾高 忠明
チェロ ミクローシュ・ペレーニ

武光 徹 ハウ・スロー・ザ・ウィンド
ショスタコーヴィチ チェロ協奏曲第2番
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調

1年ちょっと前、引っ越しの直前にKITARAに行って以来の札響です。
札響らしいプログラムですね。
そして、東京公演はやっぱり力が入っています。

尾高さんの引き出す音楽はわかりやすく、またオケが手の内にある感じがしました。
交響曲では弦楽器も管楽器もよくなっていましたが、弱奏部の緊張感もなかなかよかったと思います。
札響の弦てこんなだったかなあ・・・
東京で聞く故郷のオーケストラ、というだけで若干感情移入してしまうところはあるとしても、最近聞いた演奏会のなかではいちばんよかったと思います。
終了が遅くて、帰りは11時だったけど、行ってよかったと思えるコンサートでした。

会場でホクレンの冊子や砂糖を配っていたのも、北海道出身者にはたまらないところでした。

| 演奏会 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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