ひだまりの猫

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ハリー・ポッターをみにいってきた

子どものことからファンタジーが好きでした。
その頃夢中になって読んだのは、ナルニア国物語やゲド戦記、ミヒャエルエンデの作品。
ハリー・ポッターが出版されたのは大人になってからです。
3巻が発売された頃から読み始め、最終巻では訳本が出るのが待ちきれなくて原書を買って読んだのです。
(そのために英語をちょっと勉強しなおしたのでした)

映画は最初はよかったんだけど、物語が長大になりすぎたせいで、おさまりきらなくなってしまいました。
ハリー・ポッターファンとっても不満はあるけれど、映画ファンにとっても満足のできるものではないんだろうなあ。

とうとう最終話となった今回の作品も
前後編に分けたにもかかわらず、やっぱり細かいところをだいぶ切らないといけなかったようだし
その結果、台詞が説明的になってしまっている感じがします。

原作で最も感動的だったスネイプの最期の言葉"Look... at... me..."が映画では全然心に残りませんでした。

まあ、でもこれはイベント的なものだから。
これで最後と思うと寂しい限りです。

| 映画 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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