ひだまりの猫

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「恋せども、愛せども」 唯川 恵

忙しかったり、考えなければならないことがあると活字の中に逃げ込む癖がありまして…

唯川 恵さんの恋愛小説はイタイ、と思います。
わかっていながら読んで、一人でひたっている私は、そばからみたらきっとイタイ存在に違いない。


恋せども、愛せども (新潮文庫)恋せども、愛せども (新潮文庫)
(2008/06/30)
唯川 恵

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というわけで、「恋せども、愛せども」です。
よく知らないのですが、あとがきを読むとドラマ化もされているのですね。

同い年の姉妹とその母、祖母。
ベタな恋愛だけでなく、血のつながりのない家族の絆なんかも描かれています。


もう、恋も愛もいらない。なくても寂しさも不便も感じない。ひとりで心穏やかに過ごせ、自分を完結させられる。早くそこに辿り着きたい―。恋愛なんて、ある年齢になれば卒業できると思っていた。けれど、やはりそうではないらしい。いつだって、人は誰かを求め、恋を待っている…。


・・・。

きょうだいや後輩の結婚報告を聞くたび、うれしい反面なんともいえない切ない気持ちを感じます。
これは理性ではどうしようもないことで、そして苦しいというかなり厄介なものなんですが。

時間がたてば楽になるのかもと思ってきましたが、そうでもないのかもしれません。

なんて、やっぱりネガティブになってるし。
馬鹿です、私。

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