ひだまりの猫

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「愛を読むひと」

6月も半ば過ぎというのに、なかなか暖かくならない北海道です。
毎日空とにらめっこをして、結局長袖やらロングカーディガンやらを着て出かけています。
昨日は一回しまった布団をまた出してしまいましたが、ちょっとカビ臭くてげんなり。
湿気とりも入れてるのに(ーー;)

そんなこんなで、憂鬱な週末でしたが頑張って札幌まで出かけてきました。

札幌シネマフロンティアにて「愛を読むひと」

駅直結なので、さすがに日曜は賑わっていて地元の映画館とは大違いです。
札幌は人がたくさんいるのねー、なんて感心したけど自分も札幌市民ではないのでした。
近郊からも集まっているんでしょうね。

原作はこちら

朗読者 (新潮文庫)朗読者 (新潮文庫)
(2003/05)
ベルンハルト シュリンク

商品詳細を見る


数年前に話題になっていたので読んだはずなのですが、詳しい内容は映画を観るまで忘れていました。
というか、あまり覚えていなかったからこそ観に行こうと思ったのです。文章のイメージが強すぎるとどうしても映像に不満を覚えてしまうので。

重いテーマであったという記憶はあったのですが、それは間違っていなかったようです。
台詞ではあまり多くが語られないのですが、それがかえって様々なことを考えさせます。

本を読んでもらうことを好み、教会で涙を流し、昇進の打診の直後に姿をくらます・・・
後に明らかになる彼女の抱える大きな問題がこれらに影響していることが分かってきます。
そして、ああ、そうなるんだ・・・と。
全編を通して底に流れていた寂寥感のようなものが集約される結末でした。




おまけ
今週のごはん

・鱈のムニエル
・蕪の葉のきんぴら
・茄子と玉葱の油いため
・ブロッコリー

蕪の葉とブロッコリーの茎を食べることにして葉野菜は買いませんでした。
先週「ティファールの鍋セットもってます」とかいう男性の知り合いがいまして、鍋だけなら負けてるかも、と思った私です。
大小の鍋1個ずつとフライパンだけで頑張っていますので。
あれ、でもティファールのセットもそんなもんかしらねー。
ちゃんと全部活用しているなら尊敬します、ほんと。

| 映画 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://catinthesun.blog39.fc2.com/tb.php/41-9c0800b1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。