ひだまりの猫

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ちょびっとまじめな話なんかしてみる

今日は文字ばっかりの記事です。

野菜生活、今週も順調に実践中でえらく健康的な食生活を送っています。
今日は立ちよった部署で名前のわからない菜っぱがたくさん積んであるところに遭遇し、「持ってってー」と。
断りきれなくて「あ・・じゃあひと株だけ」
また葉っぱが増えてしまいました。



さて、ちょびっとまじめに

nagano_haruさんの記事にトラックバックしてみます

自分で気づいているかどうかに関わらず月経周期に起因する気分や体調の変化をきたす女性はたくさんいます。
私の場合、イライラする・落ち込むといった気分の変調と、頭痛・肩こり・倦怠感といった体調不良の両方があります。

気分の変化と体調不良とどちらが苦しいかというと、実は気分変調の方だったりするのです。
20代の半ばまでは自分でもこれがPMSである、という自覚がなく、
わけもなく腹を立てたり悲しんだりして、そしてその理不尽さにまた落ち込む、という悪循環を繰り返していました。

周囲からみても、ただの気分屋にしか見えなければ、当然理解を得られるわけもありません。
家族や恋人だけでなく、仕事にまで影響を及ぼしていたわけですから相当なものですが、
とにかく自分に自覚がないということが良くないのですね。

自分がPMSであると自覚したのがいつだったかはもう忘れてしまいましたが、
自分のサイクルがわかるようになって、
はじめて気持ちや体調をある程度コントロールできるようになってきました。

そろそろ危ないな、と思ったら仕事量をセーブするとか、無理をせずに休憩を入れるとか。
状況によってはうまくいかないこともあるけれど、
とにかくそろそろ良くない時期に入るとわかっているだけでも気持ちの準備ができているので、かなり苦しさが軽減されます。

PMSであることを自覚し、受け入れてうまく付き合っていくということですね。

かなりはっきりした気分変調があっても、
自分でそれと気づいていない人は結構いるんじゃないかと思うのですね。

パートナーや周囲の理解を得るためにはまず自分自身で自覚を持つこと。
そして、それを的確に説明できること。
それを理解し、受け入れてくれる相手であること。

なかなか簡単にはいかないことであると思います。


毎月の苦しみは鬱陶しくもありますが、まだ健康で若いという証拠でもあります。
パートナーのいない時期が長くなってしまった私ですが、
ひとりのままこの苦しみがなくなるときのことを想像すると、そっちの方が耐えられなくつらいことだと思うのです。


そう言いながらも、最近は今後ひとりで生きていくための人生設計を結構真剣に考えていたりするんですが。
なんとも切ないことです。

| 未分類 | 23:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

再び(笑)

こんにちは。
とても参考になりました。

学生時代にイライラしてると、悪気はなくてもひやかす男子生徒がクラスに1人はいたものですが、自分の理解、受け入れを含め、きちんと説明頂ける場の提供や専門家がいると良いですよね。

最近は、そういった事も進んでいるのでしょうか。。

承認制の解除有り難うございます。とてもコメントしやすくなりましたが、管理者として不具合があれば戻されてもいいですので…。

| こむぎのしっぽ | 2009/07/23 06:24 | URL | ≫ EDIT

私もここ数年、自覚してから楽になりました。
痛みは薬である程度飛ばせますが、気分はなかなか...ですよね。
今の相方には「気分が乱高下しやすい時期である」旨を毎月伝えていたところ、
うっすらとではあるけれど危険を事前に察知するようになった模様です。

しかし、元記事ハルさんの「名前を付ける」はいいですねぇ。
実践してみよう。

| マユミ | 2009/07/23 11:22 | URL | ≫ EDIT

Re: 再び(笑)

> こむぎのしっぽさん

いつもコメントありがとうございます。

かなり認識されてきたとは思いますが、そういった専門の場というのはすくないのではないかと。
説明の仕方によっては、異性からも同性からも「甘えている」というような批判を受けるようなこともあるかと思います。

結局は周囲との信頼関係が大事なのかなあ、と思います。

| ako | 2009/07/23 22:19 | URL |

Re: マユミさん

こんばんは。コメントしてくれてありがとう。

デリケートなことであるし、あまり口に出して言う人は少ないと思いますが
結構症状のあるひとは多いはずなのよね。

自分が自覚するということがまず必要ですが、そうすればいろいろな対処ができるのです。

個人的には「戦う」という表現はあまり好きでないのです。
どんな病気でも、症状でも、自分のものですから。
せめて「克服する」「共存する」くらいにしておきたいと思います。

| ako | 2009/07/23 22:26 | URL |















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